当院、開院12周年。

  • 2018.05.26 Saturday
  • 19:14

 最近の京都市は、雨のせいで湿気が多かったり、寒い日があったり、とても暑い日があったりと日々の服装も迷いますが、体調が落ち着かない方が非常に多くなっています。

 

当院は2006年5月17日(水)に京都市北大路に開院しました。

その後、何とか頑張って来ました。

今年5月17日(木)に12周年を迎えました。無事に迎えることが出来たのは、ひとえに患者様をはじめ様々な関係者のお陰です。本当に有難うございました。

 

今後も一生懸命に精進し、より良い治療を提供できるように頑張って参ります。

西洋医学では困難な疾患も東洋医学では治療が可能な場合が多々あります。

今後も勉学に励んでまいります。いつでも皆様の隣にいますので、病でお悩みの際はご相談ください。

 

今後も当院を応援してください。末永くご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 

たにぐち兄弟治療院 院長 スタッフ一同。

ふたば便り5月号「舌で診る体調」

  • 2018.05.01 Tuesday
  • 19:47
 ※舌で分かる血流不足 目指すはサラサラよりタップリ ヒット書籍『血流がすべて解決する』著者・堀江昭佳さんに聞く(前編)日経Gooday から参照
東洋医学では治療を行う前に、望診(ぼうしん)【舌の色や苔の状態・顔や皮膚の血色などを診る】聞診(ぶんしん)【声や呼吸の音・体臭・口臭など】問診(もんしん)【自覚症状・生活状態などを尋ねる】切診(せっしん)【脈やお腹の状態を診る】この四診から体の状態(冷えているのか・中に熱を持っているのか・気血は巡っているか、不足していないかなど)を診て治療内容を判断していきます。脈診や腹診を自分で行うのは難しいのですが、基本的な舌診は毎日行うことができ、自分の体調管理もできますよ!

舌診は舌の色・苔の厚さと色を診るのが基本になります。正常な舌の色は淡紅舌(たんこうぜつ)【淡い紅色・きれいなピンク色】、苔は薄白苔(はくはくたい)【舌の色が見えるくらいの薄く白い苔】です。臨床でも正常舌に出会う事はほとんどありませんが、小さなお子さんに時々みられます。
正常舌がわからなくても、毎日自分で舌の状態をみていると「今日は苔が濃いかな?」「舌がむくんでいるかな?」などの変化に気付くようになります。下記を参照にして頂き、ご家庭でも是非舌を見ることで体調管理をしてみて下さいね。臨床でよくみられる代表的な舌の特徴を書いていますが、もっと詳しく知りたいという方は診察時に声をかけて下さいね。
〈舌の色・状態〉
*舌が白い→体内の「血」が不足している
*舌が紅い→「血」と「水」が不足している。体内に熱を持っている。
*舌が紫色→「血」が停滞している。瘀血。
*舌の縁に歯形がついている→「水」が停滞している。「気」が不足している。

〈苔の厚さ・色〉
*苔がべっとり厚く白い→「水」が停滞し、冷えている。生もの、乳製品、甘い物などの食べ過ぎ。
*苔がべっとり厚く黄色い→体内に熱がこもっている。お酒、脂っこい物、濃い味の食べ過ぎ。
*苔がない→「水」が不足している、または巡りが悪い。
*舌に亀裂(裂紋)がある→「水」が不足し乾燥している。ご年輩の方によく見られます。

当院の「菊芋」。

  • 2018.04.12 Thursday
  • 08:45
 
 現在の京都市は、初夏のような気候で過ごしやすくなっております。
しかし、ヒノキの花粉が昨年の260倍と言われています。どうやら、花粉症デビューを果たしたようです。数年前から黄砂とPM2.5に反応していた私の鼻や喉は、新たな敵に悩まされています。最近は鍼灸治療と鼻洗浄をこまめに行うことで少しずつ楽にはなっています。薬には頼りたくないのでしばらく頑張ってみます。

 以前にもブログでお話ししたことが有りますが、「菊芋」にはまっています。菊
私が菊芋に出会ったのは、今から4、5年前の日本自律神経病研究会の大会に参加した時に菊芋の免疫力を高める作用を勉強し、苗を2つ頂きました。4月に自宅のプランターに植えしばらくすると約2メートル位の茎になりました。11月に収穫すると沢山の芋が採れました。大喜びで、とても美味しく頂きました。
菊芋は芋とは言いますが、炭水化物では有りません。なので、糖尿病を患っておられる方にはもってこいです。また、1ヶ月間菊芋を食べると血糖値が30〜50下がると言われています。当院のマルシェで菊芋を販売していましたところ、テレビで菊芋の効能が放映されたことも有るのでしょうか、今年は予約が殺到してすごいことになりました。
私は現在も自宅で菊芋を育てていますが、今年は治療院でも育ててみようかと思い、少し変わった布製の植木鉢に苗を3個植えました。しばらくすると芽が出てきます。最大で2メートルに育ちます。皆様、ご来院される際には是非ご覧ください笑顔秋には楽しみの収穫です。
また、時折情報をお送りいたしますね。

気候が変わりやすくなっております。どうか、ご自愛くださいませ。

ふたば便り4月号「季節に逆らわない生活」

  • 2018.04.02 Monday
  • 16:41
 
3月に突然気温が上がり、一気に桜が開花しました。お花見に行かなくても桜を観ながら自転車通勤できるのが毎年の楽しみです

 春は「発生」の季節といわれ、すべての物が芽生え、天地間の万物はいきいきと栄える時期です。
寒い冬は万物が閉じ隠れる季節なので「人間もむやみに動かず閉じこもり既に得ているもので満足をする。」というのが冬の養生法です。この冬は例年より寒さが厳しく、このように過ごされていた方も多かったのではないでしょうか?でも、ぽかぽか陽気の春は「閉じこもって抑制的な過ごし方はせず、ゆっくり散歩をして体を動かして、気持ちを伸びやかにし、夜は少し遅く寝てもかまわないが早起きする。」というのが季節に逆らわない春の過ごし方です。4月は“新たなスタート”の時期で、入学や就職・転勤・移動などの変化がありますが、実は春からであれば順応しやすいそうです。慣れない環境はストレスにもなり、最初のうちは自律神経バランスが乱れますが、春の養生が出来ていれば心も体も順応していきます。この時期の養生を怠ると5月くらいに「朝起きられない」「会社・学校に行きたくない」「体がだるい」など五月病といわれる症状が起こることもあります。人間も自然の一部なのですが、季節を感じ体の声を聞きながら過ごす事が現代は難しいようです。季節に応じた生活、養生法を是非心掛けて、春をいきいきとお過ごし下さいね!

日常生活〉*外に出て体を動かす *早起きをする *足元をよく温める 
〈食生活〉*旬の食材を頂く *苦味のある食材で体内の毒素を排出する *春の五臓「肝」を労る食材を取り入れる(鶏肉・レバー・セロリなど)


鍼灸治療では、気血の巡りを良くし、自律神経バランスを整える治療を行います。東洋医学は予防医学です。症状が出る前でも是非ご相談下さいね。

最近の腰痛状況。

  • 2018.03.14 Wednesday
  • 21:22

 3月中旬となりましたが、今日は初夏の日和となり自転車で買い物をしていると汗ばむ陽気となりました。三月後半になりますと観光客も増え、京都は益々人込みで賑わうことになります。

 

当院では、最近腰痛の患者様が多く来られています。「ヘルニアと診断されました。」

「脊柱管狭窄症と言われました。」を始め、ぎっくり腰や慢性の職業病的な腰痛など様々です。春のこの時期は、花粉症のくしゃみによるぎっくり腰や犬の散歩で元気な犬についていけなくなる「犬の散歩腰」やゴルフを再開して起こる「ゴルフ腰」や今後は庭野草むしりで起こる腰痛など多種の腰痛でお悩みの方がご来院されます。

いずれの腰痛も約80%の方は、骨盤の機能障害からくる腰痛です。

 

一般的にはけん引やシップ、痛み止めを服用しますが、ほとんど効果は有りません。

関節の異常からくる痛みは痛み止めが効かないケースがほとんどです。

腰を痛めてから仕事などでこじらした場合を想像してください。

痛めた痛みを10といたしますと、痛み止めは全く効きません。しかし、こじらした場合はプラス1から5の痛みが生じます。これは、関節の周りの筋肉や靭帯を更に痛めています。その更に痛めた分には若干痛み止めが効きます。しかし、以前から痛めていた10の痛みには全く効果は有りません。

その痛みには、鍼灸治療や関節の可動域を広げる手技療法でかなりの効果が期待でき、完治まで期待できます

 

当院は、様々な治療に対応しているかなり珍しい治療院です。難病疾患はもちろんですが、

筋骨系の疾患も他の治療院には絶対に負けない自信が有ります。近年「現代病」と言われる「頚椎症」や「スマホ首」なども短期間で治癒します。当院は、新たな治療法を開発いたしました。どうか、お困りの方はご連絡ください。

 

桜が咲いても夜は肌寒い日が有ります。どうか、お身体を冷やさないようにご自愛ください。

ふたば便り3月号「顔の鍼灸」

  • 2018.03.01 Thursday
  • 07:14
 
先日、山菜の天ぷらを頂きました冬に溜め込んだ毒素を排出するために、春の食材は苦味のある物が多くなります。
フキノトウ、タラの芽、こごみ本当に美味しかったです!

当院では治療で顔の鍼灸を行うことがあります。顔の鍼と聞くと「美容鍼灸」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。美容鍼灸はリフトアップ・顔のくすみ・ニキビ・肌荒れなどの改善に大変効果があります。顔だけに鍼を打つのではなく、症状の根本的な改善が大切ですので手足や体にも刺鍼し自律神経を整えて血流を促します。顔には体に使う物よりかなり細い特別な鍼を使いますので「顔の鍼はいたそうだなぁ…」と思われている方はどうぞご安心下さいね。また、シミへのアプローチは「美容灸(温度の低い顔専用のお灸です)」を用います。「是非受けてみたい!」という方はいつでもご相談下さい。尚、治療費はオプションとなり+¥500からになります。

顔は自律神経の中枢にある脳幹部の三叉神経に支配されています。顔に鍼灸をすると、三叉神経から直接脳幹に伝わり自律神経を調節することが出来ます。美容だけではなく不眠やうつなど精神的な症状の治療にも顔のツボはよく使います。また、顔の神経を刺激すると脳に直接届くことで、認知症やパーキンソンなど脳神経系の治療にも効果が期待されています。

美容鍼灸が目的で来院されている患者さまですが「美容鍼を受けると気持ちがすっきりします」という女性の方。反対に、目的は美容ではなく治療をしていたのに「肌がきれいになってきたと言われました」と喜ばれる男性の方もおられます。(男性もお肌がきれいになると嬉しいようです
美容・自律神経・脳神経以外の症状にも沢山の効果が報告されている顔の鍼灸。私たちも日々の臨床の中で更に追求していき皆さまに提供したいと思います。

鍼四会(同窓会)

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 17:14

 現在の京都市は、積雪はあまりないのですが、かなりの冷え込みで例年にない寒さに皆さまが困っています。

アメリカや日本でもインフルエンザが流行し、過去最高となっています。

皆様も、感染にはお気を付けください。

 

私は大学を卒業後28年たちます。今から17年前に友人が集まり、「そろそろ同窓会を開こうか?」という話になり先日、日曜日にグランビア京都で第17回目の同窓会が開催されました。私たちは明治鍼灸大学の4期生です。「いつか鍼灸治療で成功し紳士になろうよ」

という思いで、「鍼四会」(しんしかい)と名付けました。

総勢、例年になく30名と多くの方にお越しいただきました。久しぶりに会う友達は本当に何故か話が合い、懐かしさも有りますが十分学生気分で話し合えました。もちろん姿は随分変わりましたが…。

 

今回、積み立てしていたお金が少したまりましたので記念品を作ることになりました。

私たちは在学時代大学は日本で1校、短大が1校で残るは約20校が専門学校でした。

私たちは鍼灸師では有りますが、当時鍼灸学士とはやされました。そのことを控えめにアピールするつもりで、このブログの最初に載せさせて頂きましたステッカー作成しました。

現在、治療院の玄関に貼付しております。ご来院の際には是非ご覧ください。

 

まだまだ寒さは残ります。どうか、ご自愛ください。

ふたば便り2月号「再生野菜でガーデニング」

  • 2018.02.01 Thursday
  • 07:18
 
この冬は全国的に厳しい寒さとなりました。暦の上では春に向かいつつありますが、厳しい寒さはもう少し続きそうです。油断されず、しっかり防寒対策を心掛けて下さいね!冬

最近、再生野菜(リボベジ)に興味津々です豆苗を買った時は、必ず再生して数回収穫をしていましたが他にも人参・大根・小松菜・ねぎ・キャベツなど色々な野菜が再生できるそうです。根っこやヘタなど食べずに捨ててしまいがちですが、その部分を使って再利用できる再生野菜はとても経済的です♫ また見た目にもきれいなので“キッチンガーデニング”として楽しめます。水と器があれば始められるお手軽なガーデニングは野菜の高騰が続くこの時期には有難いですよね。身近な野菜の栽培方法をご紹介してみましたので、是非皆様もお試し下さいね!

*ネギ*
・根本から2〜3僂里箸海蹐農擇蝓▲灰奪廚覆匹貌れて根本がしっかり浸かるまで水を入れます。
・日当たりの良い場所に置き、一日2回位水を替えます。
・一週間ほどで緑の部分が5儖未飽蕕舛泙后キッチンバサミでカットして薬味などに使えます。

*人参・大根の葉*
・ヘタ部分を1〜2僂稜さに切り、浅い器に入れヘタの上の部分に水が浸から程度に水を入れます。
・日当たりの良い場所で一日2回位水を替えます。水が蒸発しやすいのでこまめにチェックして下さい。
・一週間ほどで葉が成長します。若い葉は柔らかくサラダでも美味しく食べられますよ。

*リーフレタス・キャベツ*
・芯の部分を容器に入れ、芯が浸かる位の水を入れます。葉の茶色くなったものがあるとそこから腐りやすいので取り除いておきます。
・日当たりの良い場所で一日2回位水を替えます。
・二週間ほどで芯から葉が生えてきますので、収穫してお料理に使って下さい。

誤飲2。

  • 2018.01.06 Saturday
  • 16:23

 新年明けましておめでとうございます。

今年もどうかよろしくお願い致します。

 

年明けの京都市は、結構寒さは募りますが大雪にはならずに平穏な日々を過ごせています。

皆様は、どのようなお正月を過ごされたのでしょうか?

私は、例年の様に兵庫県の実家に帰り、両親や秀先生の家族と共に良い正月を迎えました。

先日、当院の新聞「ふたば通信」で「ふたば便り1月号 誤嚥・窒息にご注意!」と言うお題の文章を書かせて頂きました。まだ、ご覧になられていない方が多いかと思います。

1月にご来院された方にはお配りしていますので是非お読みください。

お正月になるとお餅を食べる機会が多くなります。そのお餅でのどを詰まらせてしまうという事態です。今年も新聞の記事に、多くの方がお餅の誤飲が原因でお亡くなりになったと書いていました。ご高齢の方が多い様ですが、毎年後を絶たない状況です。

 

例年1月2日の夜には、家内のご両親に新年のご挨拶を行うことになっています。2日のお昼頃には、実家から帰宅しました。3日には治療院に行き、4日からの診療の準備を行います。

 

自宅近くについた頃、昼食の準備が何もないので「近くのどんぶり屋さんで、牛丼を買おう!」と言うことになり、牛丼4個を購入し帰宅しました。荷物の整理をする前にとりあえずお腹を満たそうということになり、食べ始めました。

なぜか私は、牛丼はご飯とお肉を掻き込むイメージが有り、無性に食べたところまさかの誤飲。胃に降りてくれません。口からも出てくれません。お茶を飲んでも全く意味がなく、家内に背中をガンガン叩いてもらってもダメ。ピョンピョン飛んでみてもダメ。「やばい、死ぬかもしれない!!」と頭を過りました。冷や汗を出しながら、台所で下向きになり胸をひたすら殴打し口に指を入れながらもだえ苦しんでいると、ほんの少しだけご飯が出てきました。「やった!!」

もうしばらく頑張るとお肉が少し出てきました。再び「やった!!」もう一度頑張ると、また嬉しいことが起こりました。「もしかして、勝ったかもしれない!!」ゆっくり体勢を整えると詰まっていた残りが胃に降りていきました。「勝った!!」勝利宣言を致しました。今は元気に生きています。現在は誤飲予防に人生50年間で、これほど毎食に時間をかけて噛むことは今までなかったです。

 

皆さま、お餅だけでは有りません。どうか、食物の飲食には十分にご注意ください。

 

近況報告でした。

再度申し上げます。今年も、どうかよろしくお願い致します。

ふたば便り1月号「誤嚥・窒息にご注意!」

  • 2018.01.01 Monday
  • 12:00
 新年明けましておめでとうございます門松本年もどうぞご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

年が明けると毎年のように新聞やテレビで「お餅を喉に詰まらせて窒息」というニュースを目にします。
物が飲み込みにくい嚥下障害は、ご高齢の方だけ起こるのではなく50歳前後から飲み込む力が少しずつ弱くなるため、中高年の方なら誰にでも起こる可能性があります。また、気管に食べものが入った時の吐き出す力も弱くなっているため窒息や誤嚥性肺炎など危険な状態になることがあります。
私も以前、よく噛まずに硬い物を飲み込み気道に詰まって大変な思いをしたことがあります…。当時は若かったので何とかなりましたが、とても苦しかった経験から今ではしつこく噛み砕いて飲み込むようにしています。お餅は特に粘りがあって、飲み込む力が弱い方には危険な食べものですが、ご高齢の方は好きな方が多いようです。他にもお肉や芋なども喉に詰まらせやすい食材ですが、好きな食べものが食べられないのでは食の楽しみがなくなってしまいます。
でも!自宅で日頃から下記のトレーニングをすることで嚥下障害の予防や改善が期待できます。
仝撞曚離肇譟璽縫鵐:腹式呼吸で呼吸機能を高めることで、気管に食べものが入った場合でも排出しやすくなります。まずゆっくりとお腹をへこませるまで息を吐き出します。そしてゆっくりお腹まで息を入れるように吸っていきます。食前にこの腹式呼吸を何度か繰り返してから落ち着いてゆっくりと食べて下さい。
発音のトレーニング:パ行・ラ行・タ行・カ行・マ行を繰り返し発音します。これらの音を発する時は食べものを飲み込む時と同じ器官を使うので鍛えることで誤嚥を防止できます。
8や首・舌のトレーニング:これら周辺の緊張をとり、飲み込む時の筋肉運動をスムーズにします。
 *首のトレーニング:肩の力を抜き、首を前後左右に動かし首筋をしっかり伸ばすようにします。
 *口のトレーニング:頬を膨らませる、へこませるを繰り返します。
 *舌のトレーニング:舌を思いっきり出したり引っ込めたりを繰り返します。(Health Life Style Blogより)
食べる時は小さく切ってよく噛むこと、パサつくものは片栗粉などでとろみをつける、そしてお味噌汁やお茶などの水分を食事と一緒に取るようにして下さいね。
トレーニングはどれも簡単に誰でも行うことが出来るので、是非今日からご家族皆様で始めて下さいね!いつまでも食を楽しむことが出来ますように

忘年会

  • 2017.12.29 Friday
  • 07:16
 先日から寒波が続き、京都市北区では雪がちらつく様になってきました。
今年も、もう少しで終了します。思い残すことの無い様に精一杯の診療を行っています。

先日恒例の当院主催の忘年会を行いました。例年道理の参加者ですが、かなり盛り上がりました。決まって「今年の一番の出来事!!」を各々お話しして頂きます。
一番印象的だったのは、秀先生の「数年前にクリニックが混んでいてかなりお待たせした患者様のお話です。」初めてきた患者様が居られたのですが、かなり忙しくしていてお待たせしました。ようやく診察の時が来ましたが、大変忙しく多くの時間を費やせませんでした。すると患者様が「二度とこんなクリニックに来ません!!」と大きな声を放って帰ってしまったそうです。秀先生としては一生懸命に行った医療だと思いますが伝わらなかったのでしょうか?かなり患しく思っていたようで、秀先生は数年間心に残る痛い気持ちの患者様の様でした。
先日、診療で忙しい中その患者様がご来院されていたようです。一生懸命行った診療が分かってくれていたみたいで再来となったみたいです。「他のクリニック行ったらひどすぎやった!」ということで再来されたようです。
当院でも最大限の「医療に於けるおもてなしを行っております。」が至らないことも多々あると思います。今後も頑張ってまいります。どうか、ご指導ご鞭撻の程お願い致します。
これからが、寒さの本番です。どうか、ご自愛下さい。

ふたば便り12月号「歩くこと」

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 20:28
 いつの間にか紅葉の見頃も終わり、2017年もあとわずかとなりました。年末年始にかけて、寒さと忙しい日々、そして飲食の機会も増え体調を崩される方が多くなります。どうぞ無理をされず、身体の声に耳を傾けてあげて下さいね!

寒い季節は外に出るのが億劫になり、ついつい家で過ごす事が多くなりますよね…。冬は自律神経の交感神経が優位になります。心地良く小汗をかくような運動は、血流が良くなり副交感神経を刺激し、交感神経過緊張を予防することが出来ます。おすすめの運動は、”歩くこと”です。
”ウォーキング”と言われると、「そのための時間を作らないと」と少し身構えてしまいますが、日常の買い物のついでや出勤時間などの合間に出来るのが”歩くこと”です♫「今日は仕事が早く終わったから一駅歩こうかな」「天気が良いから遠回りして帰ろう!」と、とても気軽に始められます。歩く距離もあまりこだわらず、まずは気持ちよく歩ける距離から始めて下さいね。
参考のために、理想とされるのは4000歩(2〜3辧震鵤苅以)〜8000歩(4〜6辧震鵤牽以)といわれています。よく「健康のためには一日10000歩」と指導されることもありますが、近年は歩きすぎという意見もあるそうです。私たちは、腰や膝に痛みがなく楽しく歩けるのであれば10000歩でも問題はないと考えています。でも、「沢山歩くほど健康になれる!」と思って距離を競うように増やしていくのは逆効果になってしまいますのでお気を付け下さい。一度に沢山歩かずに、30分に一度はベンチなどに腰をかけて休憩されることが大切です。(長時間同じ姿勢【歩く】でいることは腰痛などの原因にもなります。)くれぐれも疲れている時、身体に痛みがある時は無理に歩こうとせずその日はお休みして下さいね。

年末年始の診療のお知らせ。

  • 2017.11.27 Monday
  • 22:07

紅葉も終盤を迎え、秋から冬へと急に変わろうとしている京都市内です。

朝夕の冷えがきつくなってきております。

 

年末年始の診療のお知らせをさせて頂きます。

 

12月30日(土)~1月3日(水)までをお正月休みとさせて頂きます。

1月4日(木)から通常診療となります。ご了承ください。

 

年末年始は、診療が毎年混雑しております。お早い目のご予約をお願い致します。

 

皆様は、ストレスをためずにお身体を良く温めて風邪など引かずにお過ごしください。

 

たにぐち兄弟治療院 院長 谷口茂樹

 

 

たにぐちクリニックグループ。

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 16:36

11月が過ぎ、時折寒い日が出てきました。今年は、カメムシが多いようなので寒い冬になるのでしょうか?

先日、弟の秀先生のクリニック開院5周年記念パーティーが開催されたことは前回のブログでお伝えしました。今回は、開催当日に秀先生から全員にスピーチを求められていました。兄である私は、参加者の方々よりスピーチの時間が短すぎるとダメだし、長すぎると失礼だと前日に文章を作ることにしました。
記念日の文章なのでブログに掲載しました。
本当に、盛り上がった記念企画。とても良かったです。次回は当院の15周年記念企画を予定しております。

【私は、京都市北区で鍼灸治療院を開院しております、秀先生の兄で谷口茂樹と申します。
記念企画ということで少しだけお話しさせて頂きます。
先日、50歳を迎え、物忘れが多くなりそうなので、メモを頼りにお話しさせて頂きます。

開院から早くも5年。患者様も大勢来られ、本当に大成功ですね。誠におめでとうございます。
本当に余談ですが、この中華レストランは小学校の頃、両親に連れられて来店したことを覚えています。
当時は1階にあったと記憶しております。店員さんから、鳥の丸焼きをワゴンで見せられました。
「 早く鳥の丸焼きが食べたいなきらきら」と待っていました。ところがとうとう、最後まで出てきませんでした。大人になって分かったのですが、なんと北京ダックだったのです鳥皮を食べていたのです。

その昔、厳格な父のもと、小学校の時に「先生と呼ばれる職業に就きなさい」と指導されました。
当時、二人は文系で私が税理士、秀先生が弁護士を目指していました。
ある時、NHKの番組で鍼灸治療特集が報道されていました。番組の中で母校の明治鍼灸大学が紹介されているのを見た私は感動し、いきなり理系に変更しました。
すると秀先生が、「兄貴が医療系行くのなら、俺、医者になるわ!」
兄弟二人の医療への歩みが始まりました。実は、「いきなり医者かよこいつ凄いな!」と感激したことを覚えています。

秀先生が大阪大学、大学院に在籍中にある朝、ニュース番組でキャスターの小倉さんが「私も糖尿病なのですが大阪大学の谷口秀典さんが糖尿病の薬の新たな発見をされました」みたいな報道がされていました。
私は、「弟と同姓同名で偉い人がいてるんやな!」と感心していました。
すると、少しして秀先生から「京都の宝が池の国際会議場には車でどう行くの?」と偶然にも電話が有りました。ルートを説明した後に、
「さっき、テレビで同姓同名の偉い人が紹介されていたで!」と言ったら
「それ、俺やで!」ビックリびっくり
本当に感激しました。後に知ったのですが、父親は、読売新聞の一面に載っていた記事をコピーして親戚中にFAXしまくったみたいです汗

秀先生がイギリス留学から帰ってきた頃、私は独立を目指していました。「いつか二人で同じ屋根の下で医療を展開したいな!」という話から、屋号を「たにぐち兄弟治療院」と名付けました。5年前、秀先生の開院時にやはり「たにぐち兄弟クリニック」の屋号かと期待していましたら、あっさり 「たにぐちクリニック」に決まったのには非常に残念だったことを今でも覚えています。
    
現在は、月に一度当院に来ていただき東洋医学と西洋医学のコラボ診療を行えています。
今後もどうか、たにぐちクリニックグループを応援して頂けますようお願い致します。
本日は、開院5周年、本当におめでとうございました。】

まだまだこれからが寒さ本番です。どうか、お身体冷やさないようにご自愛ください。

たにぐちクリニック五周年記念

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 18:54
 
先日五周年を迎えられた「たにぐちクリニック」の周年記念食事会に参加させて頂きました笑顔
たにぐちクリニックは当院長の弟、谷口秀典先生が開業されています。クリニックは受付・看護師・検査技師・栄養士など、当院に比べると大家族です。スタッフ皆さんに目を向けて医療チームとしてまとめられるのは大変なご苦労がある事と思います。秀典先生が食事会の間に何度もおっしゃっていた言葉があります。「私生活が充実してこその仕事だから、ご自身の事やご家族との時間は大切にして下さい。困ったことがあれば何でも相談して下さい。」スタッフを大切に思われている秀典先生の言葉がとても印象的でしたキラキラ食事をしながら1人ずつ自己紹介を兼ねてお祝いの言葉、近況などをお話しました。スタッフ皆様が信頼し合い、励まし合い、そして仕事を誇りに思う。そんなチームとの食事会はとても温かく、楽しい時間でした。(皆さんアルコールがどんどん進んでいましたよお酒

現在、毎月第一木曜日に当院で秀典先生の医療アドバイスを行っていますが、普段は尼崎と北大路と遠く離れた所での医療連携です。今後どのような展開があるのかは未定ですが、兄弟の絆と信頼関係が根底にある医療連携は他では出来ないことだと思っています。
皆様に喜んで頂ける医療提供が出来るよう、たにぐち兄弟グループ皆で力を合わせていきたいです。

ふたば便り11月号「兄(鍼灸師)と弟(医師)」

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 09:00
 
今年は例年より早い時期から気温が下がり、10月から早々に暖房を点ける日がありました。この冬は寒さ厳しくなりそうな予感ですゆき 当院の院長の弟・谷口秀典先生は、尼崎でクリニックを開業され今月で5周年を迎えられます。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、毎月第3木曜には当院で医療アドバイザーとして勤務されています。「病院にかかっているけれど、他の先生の意見も聞いてみたいなぁ病院」「健康診断の数値など問題ないかな?注射」「服用中の薬はこのまま続けていて大夫?薬」などの疑問にも丁寧に解りやすくお答えして下さいます。普段通りの鍼灸治療を受けている合間に秀典先生のアドバイスを受けることができ、病院では聞きにくい事なども相談出来るので皆様にはとても喜んで頂いています。尚、医療アドバイスはご予約制です。ご希望の方は受付までお申し付け下さいね。 当院は近くの内科医や漢方医、薬局などと連携を取らせて頂いています。医師の診察や漢方薬などをご希望される患者さまへご紹介したり、又鍼灸治療を必要とされている方をご紹介下さったりと良い医療関係を築けていることを有難く思います。当院の谷口先生と秀典先生は、東洋医学のこと西洋医学のことを常日頃から話し合い情報や意見を交わしています。兄弟という絆もあり、お互いの医療を認め合い尊敬しあっているように感じています。自分の行っている医療だけが全てだと思い、他の医療を認めない先生に時々出会うことがありますが、私たちは術者が東洋・西洋両医学の良い部分を認め合い足りない部分を理解し、患者様に合った治療法を提供できる医療を目指しています。東洋医学を理解されている秀典先生が患者様の医療アドバイザーをして下さる事はとても心強いです!今は月に一回だけのアドバイザーですが、医療への心配事や疑問などございましたら、いつでもご相談下さいね笑顔 今月の医療アドバイスは11月16日(木)になります。

冷えにはご注意下さい。

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 09:49
お灸
先日の台風21号は京都でも雨風が強く、当院の近くでも倒木で通行止めになるなどの被害がありました。 秋雨前線で雨の毎日ですが、台風一過で今週くらいから秋晴れが期待できるようです。 東洋医学では雨などで身体が冷えると腎臓が弱ります。腎臓は人体にとってとても大切な臓器で尿の排泄に関与するだけでなく、「先天の気」と言い生命力に係ってくる臓器です。若いときは良いのですが、40歳を越えるころから冷えには十分注意が必要です。 先日、プロ野球のCS(クライマックスシリーズ)の観戦に行ってきました。 阪神タイガースとDeNAとの戦いでした。 当日は、秋雨前線まっただ中でもちろん雨。阪神のファンクラブに入っているので試合が中止なら午前中にメールが入ります。雨にも関わらずメールがきませんでした。 雨が止む可能性が有るので試合を行うのかと思い、甲子園に向かいました。 雨のせいで、62分遅れで試合が開始しました。試合が開始しても雨はやみません。 カッパを着て試合を見守りました。2回までは阪神が2得点でリードしていました。 ところが3回に2対2の同点に追いつかれました。 通路で雨宿りをしていた長男が突然座席に戻ってきました。一言「もう帰ろう!」 私が「今、同点やからもう少し見ようよ。」というと、「いやや、もう帰ろう!!」の一点張り。 仕方なく、帰路に向かいました。帰宅するとなんと13対6で完敗。結果として帰って良かったわけです。あの試合について色々言うわけでは有りませんが、本来なら中止にしても良い状態だったと思います。 残念ながら身体が冷えて悪寒がし、風邪の初期の状態になりました。しかし、鍼灸治療で発病せずに済みました。長男にもお灸をし、風邪にならないで済みました。 やはり、身体は冷やさないようにすることが健康への早道です。 今後、益々寒さが募ります。どうか、十二分にご自愛くださいませ。

ふたば便り10月号「秋と白い食べ物」

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 17:47
ようやく夏が終わり、爽やかな過ごしやすい季節がやってきました!秋はお弁当を持ってお出掛けしたくなりますね〜 東洋医学的に秋は五行の「五臓」では「肺」の季節になります。肺は呼吸だけではなく、外邪が体内に入らないように防御したり、水や気を体中に巡らせるなどの働きをしています。これからの季節は徐々に気温が下がり空気も乾燥しますが、実は肺は乾燥に弱いという特徴があります。身体が元気な状態だと乾燥のダメージを受けにくいのですが、夏の疲れや季節の変わり目で自律神経バランスが乱れると肺の働きが低下してしまいます。それにより、風邪や咳、痰、鼻水、皮膚の乾燥、便秘、寒さで気の巡りが悪くなると気分が落ち込むなどの症状が現れます。肺が元気でいられるようにするには、白い食べ物がおすすめです。「なぜ白いもの?」と思われますよね。それは五行の「五色」で肺は「白」に属しているので、白い食べ物を摂取することで肺を労ることが出来るのです。 乾燥した肺に潤いを与える食材は、蓮根・山芋・百合根・白ごま・イカなど。皮膚の乾燥には、白キクラゲも効果的です。また、水や気を巡らせるには身体を温める作用のある食材がおすすめです。大根やネギ、生姜などを取り入れて中からしっかり温めて下さいね。 秋から冬にかけて気温が下がる季節は自律神経の交感神経が優位になりやすく、体調を崩される方が多くなります。「まだまだ寒くないから大丈夫!」と思われずに、症状が出る前に養生されて下さいね☆

京都高齢者あんしんサポート企業になりました。

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 15:56

早いもので、夏が終わり秋らしい日が少しずつ増えてきました。

本日の京都市は昼から雨模様で、少し蒸し暑いです。

 

先日、京都府が主催の「京都高齢者あんしんサポート企業 サポーター養成講座」

を当院のスタッフと共に受講してきました。

内容は、認知症を理解し接し方を学んだり、高齢者のための傾聴や接遇を研修しました。

講演会とワークの二部制で、みっちり2時間楽しく学べました。

 

当院では、肩こりや腰痛などの筋骨系の病気をはじめ耳鼻科や婦人科や内科系の病状で来院される方が多いですが、最近はパーキンソン病や認知症などの患者様も非常に多くなってきました。西洋医学では、なかなか上手く治療出来ない進行性の病気です。

治療は色々と模索しながら行っていき、一定の効果が出ています。しかし、医療は治療以前の患者様へのスタッフの対応がとても大切になってくると思われます。

以前、約15年前に患者様への接し方を学ぶ講習会に数回参加しました。

以前学んだことと、今回新たに学んだことをプラスしてより良い医療機関を目指していきたいと考えております。

どうか、ご指導、ご鞭撻よろしくお願い致します。

 

少しずつ寒さが増してきます。どうかお身体、ご自愛ください。

ふたば便り9月号「食中毒と免疫」

  • 2017.09.01 Friday
  • 16:35
 
暦の上では秋ですが、まだまだ厳しい残暑が続いています。爽やかな秋の風が吹く日が待ち遠しくなりますね♪ 以前ニュースで報道されていましたが、スーパーで販売されているポテトサラダからO-157に感染し1人が意識不明の重体になっていました。O-157は病原性大腸菌で、感染経路はもともと原料に付着していたもの、きちんと手洗いをしていなかった従業員などから感染するものがあります。ところが最近言われているのが、スマートフォンから感染が広がるというものです驚き四六時中スマートフォンを触っている人は、トイレの中にも持ち込んでゲームをしたりLINEをしたりするそうです。トイレから出た後に自分の手は洗いますが、スマートフォンを拭いたり消毒する人は少ないと思います。ところが、トイレに持ち込んだスマートフォンを調べてみると、大量の大腸菌が検出されたそうですがーんそうとは知らず、スマートフォンを触ったあとの手を十分に洗わず調理をしたことで感染が広がる危険があります。食中毒の感染を防ぐには調理をする前の手洗い消毒・調理器具の消毒・十分な加熱が大切です。そして最も大切なのは免疫力を高めることです!同じ物を食べたのに、食中毒にかかる人、全く平気か軽症の人がいます。食中毒のピークは7月〜9月ですが、気温が高くなり菌が繁殖しやすいのと、夏の疲れで免疫力が下がっていることが原因と考えられます。夏場に冷たい物を摂りすぎて胃腸の機能が低下している方、暑さで睡眠不足が続いている、ストレスが多いなどで免疫力が低下している方は要注意ですよ。「何だか疲れているし、免疫力が落ちているかなぁ」と感じる方は是非ご相談下さいね。鍼灸治療と家庭で出来る治療法で食中毒に負けないよう身体を整えていきましょう!もちろん、食材の保存方法や調理前の手洗い、調理器具の消毒もしっかり行って予防もお忘れなく☆

たにぐちクリニックとのコラボ。

  • 2017.08.28 Monday
  • 21:51

今年の残暑は湿気が強く、梅雨かと思うくらいに不快指数が多い様に思います。

湿気のせいで関節の痛みや重だるさ、脈が細く血流も悪くなり、体調不良の患者様が続出しております。

鍼灸治療や温熱免疫療法などで体内の湿気を除去し快適な毎日を過ごしましょう。

 

皆様のおかげで、当院は今年で開院12年目となります。「たにぐち兄弟治療院」という屋号ですから兄弟が絡んでいるわけです。私には大阪で内科クリニックを開業して4年目の2歳下の弟がいます。治療院では「秀先生」(ひで先生)と呼んでいます。(普段はざっくばらんに秀、と兄貴と呼び合っています。)皆様もご存知な方も多いと思いますが、数年前から、当院で第3木曜日には二人で患者様の治療と医療相談を行ております。

当然、治療院とクリニックは連携していますので常に連絡を取り合っています。

東洋医学と西洋医学とのコラボ治療を目指しています(統合医療の充実)。

お困りな方は、是非ご相談ください。普通の鍼灸院では有り得ないお話が実現しています。

先日、秀先生の「たにぐちクリニック」が医療法人化されました。普通のクリニックから患者様からの信頼度が上がったクリニックに進化しました。「医療法人 社団 たにぐちクリニック」と屋号も変わりました。秀先生とクリニックスタッフや私と当院の奥村先生などが役員になり新たな出発となりました。

先日、より良い医療内容の提供を目指し、8月26日(土)に理事会を開催しました。

二つの医療機関が共通の目標を持ち、前向きに頑張って行くことを誓いお開きとなりました。今後も定期的に理事会は開催されます。

「たにぐちクリニック」グループ益々頑張ってまいります。どうか、今後もよろしくお願い致します。

 

今年は、残暑厳しいようです。くれぐれもお体にご自愛ください。

ふたば便り8月号「暑気払いは冷たいもの?」

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 17:32

8月に入り、まだまだ厳しい暑さが続いています夏引き続き、熱中症には十分お気をつけ下さいね。 当院では夏の恒例行事として「暑気払い」を行います。暑さで体内に溜まった熱を払い元気に夏を過ごせるように行うのが暑気払いですが、ビアガーデンでキリッと冷えたビールを呑みビール冷たいかき氷などを食べてかき氷暑さを払うというのが現代の過ごし方かと思います。しかし、江戸時代の暑気払いは今とはずいぶん違う養生法だったようで、びわの葉と桃の葉を煎じた「びわ葉」という薬湯を飲んだり温かい甘酒で暑気払いをしていたそうです。また、「本直し」という焼酎を本みりんで割ったものも好まれていたそうです。暑い夏にこそ温かい飲み物で汗をかき、体内の熱を払っていたのですね!そして本みりんは発酵食品であり、アミノ酸も豊富なので疲労回復にも効果的だったと思います。 現代はどこに行ってもエアコンがかかっています。そして、冷蔵庫や冷凍庫でキンキンに冷えたものを口にします。そのせいもあり、夏は身体が冷えている方が本当に多いのです!また、冷たい物の摂りすぎは胃腸の働きを低下させてしまい、夏バテや熱中症を引き起こす原因にもなります。普段、冷たい物をよく摂られている方は、今年は江戸時代をお手本に温かいもので暑気払いはいかがですか?因みに、当院の今年の暑気払いは「鶏の水炊き」でした!温かい鶏のスープは五臓六腑にしみわたり、疲れた身体を癒やしてくれました♪「本直し」も是非試してみたいです!

お盆休みのお知らせ。

  • 2017.07.31 Monday
  • 22:48

今年の京都市の夏は、梅雨明け宣言が有ったにもかかわらずとてもムシムシした毎日が続いております。

お風呂にゆっくりと浸かって、体内の湿気を取り除いてください。

 

お盆休みのお知らせです。

 

8月14日(月)・15日(火)・16日(水)をお休みさせて頂きます。

 

ご迷惑をお掛けしますが、どうかご了承ください。

 

たにぐち兄弟治療院 院長 谷口茂樹

愛犬、MAX君。

  • 2017.07.23 Sunday
  • 11:57

現在の京都市は、毎日蒸し暑い日が続いております。

明日は祇園祭の後祭りです。多くの観光客が予想されますが、熱中症には十分にご注意してください。

 

我が家には、5歳になる愛犬がいます。シェルティのMAX君です。

以前にも少し紹介させていただきました。手前味噌ですが、とても利口な?ワンちゃんです。私と散歩するときはどんなに大きなワンちゃんとすれ違おうが絶対に吠えたりしません。散歩もおとなしく私の横につき、引っ張って行くようなことはありません。本当にお利口です。そんなある日、夕方の散歩が終わりオシッコ、ウンチも終了しました。家でゆっくりと過ごしていたMAX君ですが、私が近所の自動販売のお米屋に行こうとすると寄り添って来ました。仕方なく、連れていくことになりました。リードをつけての散歩です。しかし、先ほど夕方の散歩を滞りなく澄ましていますのでもちろん軽装備です。

散歩道具は持っていませんでした。ゆっくりとしばらく歩いていると、突然ウンチをしだしたのです。「ヤバイ!!散歩道具セットがない!!」周りを見渡しましたが処理する道具は見当たりません。正直焦りました。「どうしよう?残して行くわけにはいかない。」

苦渋の選択です。勇気を出して、手でつかんでお米を買わずに帰宅しました。

帰宅すると、ウンチを掴んでいる私を見て家族全員が大笑い。私は、心の中で「いやいや、大人として当たり前のことをしただけだ。」と初めての体験を褒めていました。

実は、MAX君は以前から私が作っている豆乳ヨーグルトを毎日食べています。

そのお陰で、ウンチの形状がよく匂いもほとんど有りません。ウンチとしては最高級です。

だから、気にせずに触れたわけです。私もヨーグルトを食べてから黄色で無臭の便になりました。

毎日の生活に少しだけ工夫をすることで健康が得られるわけです。

話は変わりますが、私は毎日鍼灸治療を受けています。現在、とても健康です。MAX君も幾度か鍼治療を受けてもらいました。残念ながら怖がっていました。(動物の鍼灸治療は現在とても流行っています。)

東洋医学で「未病治」と良く言います。予防医学です。病気になる前に治療をして健康をお保ちください。

暑さは、まだまだこれからです。どうか、ご自愛ください。

ふたば便り7月号「梅雨と湿邪と鍼灸治療」

  • 2017.07.01 Saturday
  • 08:22
 
祇園祭のお囃子(おはやし)が聞こえ始めると、今年も夏がきたーと感じます。そして、そろそろこのような症状が出始めていませんか…?身体が重だるい・胃の不調・頭がぼんやりと重い・関節痛・湿疹・むくみ等。これらはこの時期に起こりやすい「湿(しつ)邪(じゃ)」の症状です。 自然界には「風・寒・暑・湿・燥・火(熱)」という6種類の気が存在します。通常はこれらの気が悪影響を及ぼすことはありませんが、気候の変化や精神的な刺激などから「邪気」へと変わり様々な症状を引き起こします。気温が高くジメジメした日本の夏は湿邪の影響を受けやすくなりますが、>胃腸が弱っている方は特に注意が必要です!気温が高くなるとキリッと冷えた飲み物が美味しくなりますよね♫冷たいそうめんやトマトやきゅうり、フルーツも喉ごしが良く暑い日でも食べやすいですよね♪お風呂に浸かると汗をかくから夏はシャワーでさっぱりと済ませたくなりますよね☆ でも!実はこのような生活は胃腸を弱らせて、体内に水を停滞させ湿邪を引き寄せる事になるのです!「そういえば湿邪の症状かも…」と思い当たりましたら、治療の時やご予約時に是非ご相談下さいね。当院でさせて頂く「湿邪対策」は胃腸を整え水の巡りを良くする「鍼灸治療」。そして「温熱免疫療法」という体温を上昇させ、免疫を高める治療は大量の汗をかくので身体に溜まった湿を排出する効果があります。これから続く長い夏を元気に乗り切れるように、当院ではこのような治療法でサポートさせて頂きます!治療と合わせて家庭で出来る湿邪対策も是非取り入れて下さいね。 *家庭で出来る湿邪対策* ^瀋欧鯱る(食欲がない時は無理に食べず、胃腸を休息させてあげる事も大切です)  ⇔笋燭ぐ食物や生ものを摂りすぎない(水分補給は常温か温かい物をゆっくり飲んで下さい)  お風呂に浸かりしっかり温める(夏はエアコンなどで身体が冷えています)  し擇け親阿覆匹粘世鬚く(体内に溜まった湿は汗か尿からでしか排出することができません。利尿作用のある食材〈緑豆・玉ねぎ・冬瓜・きゅうり・トマト・なす等〉を適度に摂取するのも効果的ですが、食べ過ぎにはご注意下さいね)

いっぱい、一杯3。

  • 2017.06.24 Saturday
  • 18:55


 梅雨入りした京都市は、あまり雨が降らずの毎日ですがどうやら明日から本格的に梅雨入りのようです。大雨が予測されています。警戒が必要です。

 

 

当院は、皆様のおかげで今年の5月17日で開院11年周年を迎えました。当時私は39歳で9月で40歳を迎える年でした。「子ほめ」という落語で40歳のことを「いっぱい、一杯」というように表現し、非常に人生の中で大切な40歳という、大台に乗ることの大切さを実感させられました。

11周年を迎えたわけで、当然今度は50歳になる年であります。

東洋医学の世界最古の医学書の中の上古天津論では、以下の様に書かれています。

 

40歳:腎気が衰えだし、頭髪は抜け歯はやせて艶がなくなります。

48歳:陽気が上部で衰え、顔面がやつれ、髪ともみ上げがごま塩になります。

56歳:肝気が衰え、筋肉の活動が自由でなくなり、天癸は尽きて精気も少なく、腎の気が衰え肉体疲労が極まります。

 

 

今のところ、10年前と特に体力的に(見た目は知りません)変わりは有りませんが、

今一度、食生活や日常生活を見直そうかと思います。 

もう一度、50歳の「いっぱい、一杯」の気分でより良い人生を歩んでいこうと思います。

私は、特に趣味などなく(沢山有ったのですが、臨床に差し支えることは行わないようにしています。)治療が趣味と言えます。多くの皆さまにより良い治療が行えますように今後も精進して参ります。どうか、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

 

あっ、忘れていました。現在のところ長男とポケモンGOで散歩を趣味にしています。

これから梅雨が本番になるわけですが、東洋医学的な考え方ではこの季節には湿気の病が出てきます。身体が浮腫んだりダル重かったりと不快な症状が出ることが有ります。関節リウマチの方もこの季節は要注意です。水分の取り過ぎに注意し、利尿作用の有る食材をお取りください。また、お風呂ではしっかり汗をかいてください。体内の湿気を出すわけです。どうか、湿邪にご注意ください。

ふたば便り6月号「第33回日本自律神経病研究会」

  • 2017.06.01 Thursday
  • 08:44
 
5月21日(日)に「第33回日本自律神経病研究会」が東京で開催されました。 昨年12月6日に治療院に一本の電話が入り、安保徹先生の突然の訃報を知らされました。11月に開催された第32回の研究会ではいつものようにお元気で、症例発表をした谷口先生に”愛の渇”を入れたり、懇親会では沢山お酒を呑まれ、とても楽しそうだったお姿が印象的でした。 今回は、安保先生が亡くなられてから初めての研究会です。いつも一番前に座られ、皆に厳しく温かい意見を言って下さる安保先生がおられないのが不思議な感じで、いつもの口調でお話が始まりそうな気がしました。今回の研究会は安保先生を偲んで黙祷から始まりました。そして、安保先生と親交のあった方々からは思い出のエピソードが語られました。安保先生と高校からの同級生という先生のお話は私たちの知らない時代の安保先生なのですが、なぜか今の安保先生の姿と照らし合わせても違和感が全くありませんでした。成績優秀だった安保先生は高校生の頃から有名人だったそうです。お話を聞く限りかなりの”変わり者”だったようで、免疫学者・安保徹先生はこの頃からすでに出来上がっていたのかもしれませんね!エピソードを語るアンカーは谷口先生です。仙台で一緒にお酒を呑んだ時のお話など、楽しく面白いお話で会場も盛り上がっていました。安保先生のイメージはお酒を沢山呑み、リラックスされると靴下を脱いで、お刺身も煮物もなんでも手づかみで食べて大笑いされている姿です。そんな安保先生を見ることはもう出来なくなってしまいましたが、安保先生が残して下さった自律神経と免疫の理論などをしっかり受け継いで、更に発展していける会になることを願っています。そして、私たちも安保徹先生の教えを患者様の治療にしっかり繋げていける医療を目指して参ります。安保先生、本当に有難うございました。

当院開院、11周年。

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 01:10

現在の京都市は、月曜日に恒例の葵祭を終え、新緑と初夏を楽しむ毎日が続きそうです。

まだまだ観光客が多い京都市です。遠方からご来院される方は、京都駅周辺の人口の多さに驚かれると思います。バスなど込み合いますのでご注意ください。

 

当院は、2006年5月17日(水)に開院いたしました。その日から本日、2017年5月17日(水)で11年が経過しました。ほぼ、休むこともなくスタッフ全員で一生懸命に頑張ってきたつもりです。

1年目、2年目と過ぎていく中で、毎日が本当に感謝の日々でした。このお礼は、如何に私たちが勉強を重ね、日々精進して患者様により良い医療を提供させて頂けるか、スタッフ全員で熱心に検討して参りました。

 

待望の5周年記念には、「笑いで健康になろう!」をテーマに、落語家さんの桂二乗さんにお越しいただいて落語会を開催させて頂きました。何とか気張ってこれた10周年記念には、美味しいイタリアレストランでセレモニーを開催させて頂きました。また、毎年患者様へのお礼の印として手作りをメインにした恒例のお品をお渡しして参りました。昨年を境に、恒例のお品は大きな節目を目途に再開させて頂こうかと考えております。次回は、15周年記念を予定しております。どうか、ご期待下さいませ。11年間模索しながらでは有りますが、より良い医療の提供が少しでも実現出来たかと思っております。皆様のおかげだと本当に感謝しております。有難うございました。もちろん今後も益々精進して参ります。

 

私達が治療で掲げていた、「自律神経免疫療法」を世に広げて頂いた理論である、「福田―安保理論」の提唱者である安保先生、福田先生は残念ながら死去されました。

しかし、今後も研究会は存続し、益々「本当の良い医療の提供」を啓蒙していきたいと考えております。5月21日には第33回の「日本自律神経病研究会」(旧日本自律神経免疫治療研究会)を開催します。

安保先生の追悼式を兼ねた研究会になります。「福田ー安保理論は永久に不滅です!!」

 

今後も当院、頑張ってまいります。どうか、ご支援、ご鞭撻をよろしくお願い致します。

 

季節の変わり目です。お風邪などにご注意ください。

 

ふたば便り5月号「五月病と鍼灸治療」

  • 2017.05.01 Monday
  • 00:03
 皆様のお力添えを頂き、当院は5月17日で11周年を迎えます。12年目もより良い医療を目指して邁進して参ります。どうぞご指導の程、宜しくお願い申し上げます。 この時期になるとニュースや雑誌などで「五月病」というキーワードをよく目にします。五月病とは日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いためこの名称があります。医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。(ウィキペディアより) 不安感・無気力・不眠・めまい・動悸・胃痛などさまざまな症状が現れる「五月病」ですが、この季節だけみられる症状ということではなく、新生活がスタートするこの時期が特に多くなることから五月病と言われています。主な原因は自律神経の乱れによるものです。新しい職場や新しい生活のスタートは、わくわく楽しみでもありますが慣れるまではとても緊張しますよね。夢中で頑張っている時は気がつかなくても、自律神経の交感神経も過度に緊張している状態です。そんな生活から1ヶ月ほど経つと、待ちに待ったゴールデンウィークがやってきます♪「ようやくゆっくり休める〜、遊びに行ける〜」とホッとした途端に緊張の糸が切れ、それまで過度に働いていた交感神経から一気に副交感神経に傾きます。急激な自律神経の変化に身体がついていかず、そしてそれまでの疲れがドッ押し寄せてきて「やる気が起きない」「眠れない」などの症状が起こります。東洋医学では、このような状態を「陰(血)・陽(気)のバランスの乱れ」と考えます。身体を巡るエネルギーである「気」は「肝」が正常に働いているとスムーズに流れます。肝は精神作用とも関係しており、ストレスなどが続くと働きが低下してしまいます。無気力やイライラ、不眠などの症状が起こる気の停滞を「肝鬱気滞(かんうつきたい)」といい、気の停滞から血液や水分の流れも滞り体内の陰陽バランスが乱れていきます。 五月病の鍼灸治療は、気血がスムーズに流れるように自律神経のバランスを整える優しい刺激の治療を行います。「ちょっと元気がでないなぁ」「身体が思うように動かない」など身体からのサインを感じたら、是非ご相談下さいね!ご家庭では、お風呂にゆっくり浸かり身体を温めたり、小汗をかく程度の運動もおすすめですよ。 そして、あまり頑張りすぎず「無理せず楽せず」の精神を忘れないように!

親子のコミュニケーション。

  • 2017.04.30 Sunday
  • 10:32

やっと、京都に春が来ました。穏やかな日が本当に気持ち良いですよね。

花粉の季節は終わりましたが、黄砂やPM,2.5が私の鼻を刺激します。

 

最近世の中のゲーム事情は、任天堂から「スイッチ」というゲームのハードが発売されました。我が家には以前のゲーム機のハードが存在しています。しかし、私は使ったことが有りません。

私は、大学時代に「スーパーマリオ」、「ドラゴンクエスト」などとても有名なゲームを友達と一緒にしたことを覚えています。しかし、本当にゲームが下手で思うように出来ません。レベルも全く上がりません。それ以降、私はゲーム大嫌いの人間です。

 

昨年の7月、「ポケモンGO」というゲームがスマートフォンで出来るようになりました。

話題になったので一応ダウンロードしてみなしたが、やはり当初は遊びませんでした。

しばらくすると、妻の携帯で長男が「ホケモンGO」をしていることが分かったのです。

毎日夕食時に、色々と長男から「ポケモンGO」の情報を聞かされます。私には、あまり興味は有りませんが…。

ある日の勉強会の帰り道、雨でバスは満員。タクシーも見つかりません。自宅まで結構な距離なので、タクシーが見つかるまで歩こうと頑張ってました。しばらく歩いても、タクシーは来ません。頑張って歩いている途中に、ふと以前ダウンロードした「ポケモンGO」のことを思い出したのです。「暇やし、やってみようか。」

私には、鍼灸治療の師匠、AKAの師匠、免疫療法の師匠など沢山の師匠が居りますが、実は「ポケモンGO」の師匠がいます。患者様で治療の居間にいつもご指導いただいている方が居られます。現在は、師匠の情報を元に長男と時々「ポケモンGO」を頑張っております。

サッカーや野球など、常に長男とはコミュニケーションを取ってきたつもりですが、こんな形でゲームが貢献するとは思っていませんでした。

二条城や嵐山、鴨川を二人で歩いてポケモンをゲットしています。とても楽しいです。

沢山歩くことで、健康にも影響してくると思っています。

今でもゲームは嫌いですが、「ポケモンGO」はお気に入りです。

 

ここしばらくは、気温の変化で風邪などひきやすい季節です。どうか、ご自愛ください。

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