病気にならない 免疫力の上げかた。

  • 2020.10.11 Sunday
  • 07:37

 最近の京都市は、コロナウイルスの影響で街中も静かなように思われます。

しかし、go-toキャンペーンの影響か少しずつ活気が取り戻しているかのように思われます。

観光で成り立っている京都では、大勢の観光客を望んでいますが、コロナウイルスの行方が分からない現在は飲食店や旅館、医療業界などが悲鳴を上げています。

ハロウィン、紅葉、忘年会、新年会など心配だらけです。

 

当院では以前より、ご自身の免疫を上げるための治療を盛んに行ってきました。

鍼灸治療、温熱免疫療法、AKA-博田法など、どれもが副交感神経を優位にする治療です。

皆様の健康の維持にお役立ていただいているかと思っております。

 

新型コロナにより、生活や仕事、人生が急変された方も多くおられると思います。

良い治療薬、ワクチンの開発が期待されています。

 

ワクチンは、世界中の各国で色々と開発が進んでいます。もうしばらくで、完成を名乗る国が出てくると思います。しかし、本当に有効なのか?副作用は大丈夫なのか?は疑問ばかりです。

 

日本独自のお話ですが、皆様ご存じの「アビガン」が9月に治験を終了し年内の認可を目指しています。また、40年前に開発され、オーストラリアで使用された寄生虫感染症の薬である「イベルメクチン」がコロナウイルスに効果があると言われ始めています。北里大学の大村先生が開発した薬で、後にノーベル賞を受賞されています。

大村先生は「この薬は、治療薬でもあるがビタミン剤みたいなのもで、副作用もなく感染予防としても服用してください。」とのコメントです。

もし、治験でコロナウイルスに効果が有るのならが皆様の心のゆとりに繋がるかと思っております。

 

様々な薬が登場しても、残念ながらウイルスを死滅させることはできません。

それが出来るのは、皆様が生まれてきた時からお持ちの「免疫力」なのです。

免疫力は、自律神経のバランスが左右しています。

治療として特に有効なのは、鍼灸治療です。鍼灸を優しく上手く使う先生の治療を受けると免疫力は必ず上がります。免疫力は、血液検査で白血球の量やリンパ球の量ですぐに分かります。血液検査は、ご理解の有るかかりつけの内科の先生に相談されるのも良いかと思います。

 

この度、10月に学研より「病気にならない 免疫力の上げかた」という本が発売されました。

この書籍は、2015年に当研究会の名誉理事長である、安保徹先生が「今すぐできる!免疫を上げる31のルール」という書籍をお書きになったものをマンガ化し分かりやすくしたものです。簡単に、楽しく「自律神経と免疫の法則」が学ぶことが出来ます。好評発売中です。当院でも、販売しております。どうか、「勉強の秋」に是非とも学んで頂きたいと思っております。本当の医療を皆様に伝えたい一心です。

これから益々寒くなってきます。衣替え、お早い目に!

 

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