自律神経-免疫理論の啓蒙、普及。

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 18:04

 現在の京都市は、11月が終わろうとしている割には寒暖の差は有るものの穏やかな日が続いております。紅葉も最高で、多くの観光客でにぎわっております。

私は、例年近所の大徳寺に散歩がてら訪れます。お気に入りは、お庭一面に緑の苔が植えられているお寺で、年中きれいですが特に紅葉の時期は見ていて感動いたします。

私が大徳寺を訪れた次の日に、苔寺がテレビのニュースで紹介されていました。

 

私は、免疫学で有名な故安保徹先生と外科医の故福田稔先生が発見した、「自律神経−免疫理論」をもとに鍼灸治療を行っています。この理論との出会いは約20年になると思います。何故鍼灸治療が様々な病気に効果が有るのかを日々考えているときにAKA−博田法を開発された博田節夫先生に「自律神経−免疫理論」を紹介され今に至っております。

別名「福田−安保理論」と言います。

当研究会、日本自律神経病研究会は今年で38回の研究会を開催しました。来年は、39回目の研究会を4月12日に東京で予定しております。もし、ご興味のある先生は是非ご参加ください。

私は、先日11月9日に新大阪で行われた、製薬会社が主催の漢方薬の勉強会に参加してきました。

研究発表は全部で3代ありました。どれもが漢方薬を用いた治療法の発表でしたが、なんと最後の発表は「自律神経失調症に於ける漢方薬で福田−安保理論は適応できるのか?」

というような発表をされていました。当研究会の先生では無いのに「福田−安保理論」を実践していただいていることに非常にうれしく思いました。発表された先生は鹿児島から来られた非常に紳士的な先生でご講演後、名刺交換を行いながら色々とお話をさせて頂きました。先生に「福田−安保理論の啓蒙と普及を行っていただきまして本当に有難うございます。」とご挨拶をし、握手で別れました。私たち、日本自律神経病研究会が行っていることは、本当の医療、理論を全国に発信することです。今回の出会いに感謝し、益々頑張って行けると確信しています。

 

今までに、研究会で作成した書籍が2冊あります。「生き方を変えると病気は治る」最近出版された、「歯は臓器の1つ 口から始まる全身病」とても勉強になる書籍です。

是非、お読みください。

 

これから、寒さが厳しくなります。冷えにはご注意ください。お身体、どうかご自愛ください。

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM