ふたば便り7月号「梅雨と湿邪と鍼灸治療」

  • 2017.07.01 Saturday
  • 08:22
 
祇園祭のお囃子(おはやし)が聞こえ始めると、今年も夏がきたーと感じます。そして、そろそろこのような症状が出始めていませんか…?身体が重だるい・胃の不調・頭がぼんやりと重い・関節痛・湿疹・むくみ等。これらはこの時期に起こりやすい「湿(しつ)邪(じゃ)」の症状です。 自然界には「風・寒・暑・湿・燥・火(熱)」という6種類の気が存在します。通常はこれらの気が悪影響を及ぼすことはありませんが、気候の変化や精神的な刺激などから「邪気」へと変わり様々な症状を引き起こします。気温が高くジメジメした日本の夏は湿邪の影響を受けやすくなりますが、>胃腸が弱っている方は特に注意が必要です!気温が高くなるとキリッと冷えた飲み物が美味しくなりますよね♫冷たいそうめんやトマトやきゅうり、フルーツも喉ごしが良く暑い日でも食べやすいですよね♪お風呂に浸かると汗をかくから夏はシャワーでさっぱりと済ませたくなりますよね☆ でも!実はこのような生活は胃腸を弱らせて、体内に水を停滞させ湿邪を引き寄せる事になるのです!「そういえば湿邪の症状かも…」と思い当たりましたら、治療の時やご予約時に是非ご相談下さいね。当院でさせて頂く「湿邪対策」は胃腸を整え水の巡りを良くする「鍼灸治療」。そして「温熱免疫療法」という体温を上昇させ、免疫を高める治療は大量の汗をかくので身体に溜まった湿を排出する効果があります。これから続く長い夏を元気に乗り切れるように、当院ではこのような治療法でサポートさせて頂きます!治療と合わせて家庭で出来る湿邪対策も是非取り入れて下さいね。 *家庭で出来る湿邪対策* ^瀋欧鯱る(食欲がない時は無理に食べず、胃腸を休息させてあげる事も大切です)  ⇔笋燭ぐ食物や生ものを摂りすぎない(水分補給は常温か温かい物をゆっくり飲んで下さい)  お風呂に浸かりしっかり温める(夏はエアコンなどで身体が冷えています)  し擇け親阿覆匹粘世鬚く(体内に溜まった湿は汗か尿からでしか排出することができません。利尿作用のある食材〈緑豆・玉ねぎ・冬瓜・きゅうり・トマト・なす等〉を適度に摂取するのも効果的ですが、食べ過ぎにはご注意下さいね)
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