鍼四会(同窓会)

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 17:14

 現在の京都市は、積雪はあまりないのですが、かなりの冷え込みで例年にない寒さに皆さまが困っています。

アメリカや日本でもインフルエンザが流行し、過去最高となっています。

皆様も、感染にはお気を付けください。

 

私は大学を卒業後28年たちます。今から17年前に友人が集まり、「そろそろ同窓会を開こうか?」という話になり先日、日曜日にグランビア京都で第17回目の同窓会が開催されました。私たちは明治鍼灸大学の4期生です。「いつか鍼灸治療で成功し紳士になろうよ」

という思いで、「鍼四会」(しんしかい)と名付けました。

総勢、例年になく30名と多くの方にお越しいただきました。久しぶりに会う友達は本当に何故か話が合い、懐かしさも有りますが十分学生気分で話し合えました。もちろん姿は随分変わりましたが…。

 

今回、積み立てしていたお金が少したまりましたので記念品を作ることになりました。

私たちは在学時代大学は日本で1校、短大が1校で残るは約20校が専門学校でした。

私たちは鍼灸師では有りますが、当時鍼灸学士とはやされました。そのことを控えめにアピールするつもりで、このブログの最初に載せさせて頂きましたステッカー作成しました。

現在、治療院の玄関に貼付しております。ご来院の際には是非ご覧ください。

 

まだまだ寒さは残ります。どうか、ご自愛ください。

ふたば便り2月号「再生野菜でガーデニング」

  • 2018.02.01 Thursday
  • 07:18
 
この冬は全国的に厳しい寒さとなりました。暦の上では春に向かいつつありますが、厳しい寒さはもう少し続きそうです。油断されず、しっかり防寒対策を心掛けて下さいね!冬

最近、再生野菜(リボベジ)に興味津々です豆苗を買った時は、必ず再生して数回収穫をしていましたが他にも人参・大根・小松菜・ねぎ・キャベツなど色々な野菜が再生できるそうです。根っこやヘタなど食べずに捨ててしまいがちですが、その部分を使って再利用できる再生野菜はとても経済的です♫ また見た目にもきれいなので“キッチンガーデニング”として楽しめます。水と器があれば始められるお手軽なガーデニングは野菜の高騰が続くこの時期には有難いですよね。身近な野菜の栽培方法をご紹介してみましたので、是非皆様もお試し下さいね!

*ネギ*
・根本から2〜3僂里箸海蹐農擇蝓▲灰奪廚覆匹貌れて根本がしっかり浸かるまで水を入れます。
・日当たりの良い場所に置き、一日2回位水を替えます。
・一週間ほどで緑の部分が5儖未飽蕕舛泙后キッチンバサミでカットして薬味などに使えます。

*人参・大根の葉*
・ヘタ部分を1〜2僂稜さに切り、浅い器に入れヘタの上の部分に水が浸から程度に水を入れます。
・日当たりの良い場所で一日2回位水を替えます。水が蒸発しやすいのでこまめにチェックして下さい。
・一週間ほどで葉が成長します。若い葉は柔らかくサラダでも美味しく食べられますよ。

*リーフレタス・キャベツ*
・芯の部分を容器に入れ、芯が浸かる位の水を入れます。葉の茶色くなったものがあるとそこから腐りやすいので取り除いておきます。
・日当たりの良い場所で一日2回位水を替えます。
・二週間ほどで芯から葉が生えてきますので、収穫してお料理に使って下さい。

誤飲2。

  • 2018.01.06 Saturday
  • 16:23

 新年明けましておめでとうございます。

今年もどうかよろしくお願い致します。

 

年明けの京都市は、結構寒さは募りますが大雪にはならずに平穏な日々を過ごせています。

皆様は、どのようなお正月を過ごされたのでしょうか?

私は、例年の様に兵庫県の実家に帰り、両親や秀先生の家族と共に良い正月を迎えました。

先日、当院の新聞「ふたば通信」で「ふたば便り1月号 誤嚥・窒息にご注意!」と言うお題の文章を書かせて頂きました。まだ、ご覧になられていない方が多いかと思います。

1月にご来院された方にはお配りしていますので是非お読みください。

お正月になるとお餅を食べる機会が多くなります。そのお餅でのどを詰まらせてしまうという事態です。今年も新聞の記事に、多くの方がお餅の誤飲が原因でお亡くなりになったと書いていました。ご高齢の方が多い様ですが、毎年後を絶たない状況です。

 

例年1月2日の夜には、家内のご両親に新年のご挨拶を行うことになっています。2日のお昼頃には、実家から帰宅しました。3日には治療院に行き、4日からの診療の準備を行います。

 

自宅近くについた頃、昼食の準備が何もないので「近くのどんぶり屋さんで、牛丼を買おう!」と言うことになり、牛丼4個を購入し帰宅しました。荷物の整理をする前にとりあえずお腹を満たそうということになり、食べ始めました。

なぜか私は、牛丼はご飯とお肉を掻き込むイメージが有り、無性に食べたところまさかの誤飲。胃に降りてくれません。口からも出てくれません。お茶を飲んでも全く意味がなく、家内に背中をガンガン叩いてもらってもダメ。ピョンピョン飛んでみてもダメ。「やばい、死ぬかもしれない!!」と頭を過りました。冷や汗を出しながら、台所で下向きになり胸をひたすら殴打し口に指を入れながらもだえ苦しんでいると、ほんの少しだけご飯が出てきました。「やった!!」

もうしばらく頑張るとお肉が少し出てきました。再び「やった!!」もう一度頑張ると、また嬉しいことが起こりました。「もしかして、勝ったかもしれない!!」ゆっくり体勢を整えると詰まっていた残りが胃に降りていきました。「勝った!!」勝利宣言を致しました。今は元気に生きています。現在は誤飲予防に人生50年間で、これほど毎食に時間をかけて噛むことは今までなかったです。

 

皆さま、お餅だけでは有りません。どうか、食物の飲食には十分にご注意ください。

 

近況報告でした。

再度申し上げます。今年も、どうかよろしくお願い致します。

ふたば便り1月号「誤嚥・窒息にご注意!」

  • 2018.01.01 Monday
  • 12:00
 新年明けましておめでとうございます門松本年もどうぞご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

年が明けると毎年のように新聞やテレビで「お餅を喉に詰まらせて窒息」というニュースを目にします。
物が飲み込みにくい嚥下障害は、ご高齢の方だけ起こるのではなく50歳前後から飲み込む力が少しずつ弱くなるため、中高年の方なら誰にでも起こる可能性があります。また、気管に食べものが入った時の吐き出す力も弱くなっているため窒息や誤嚥性肺炎など危険な状態になることがあります。
私も以前、よく噛まずに硬い物を飲み込み気道に詰まって大変な思いをしたことがあります…。当時は若かったので何とかなりましたが、とても苦しかった経験から今ではしつこく噛み砕いて飲み込むようにしています。お餅は特に粘りがあって、飲み込む力が弱い方には危険な食べものですが、ご高齢の方は好きな方が多いようです。他にもお肉や芋なども喉に詰まらせやすい食材ですが、好きな食べものが食べられないのでは食の楽しみがなくなってしまいます。
でも!自宅で日頃から下記のトレーニングをすることで嚥下障害の予防や改善が期待できます。
仝撞曚離肇譟璽縫鵐:腹式呼吸で呼吸機能を高めることで、気管に食べものが入った場合でも排出しやすくなります。まずゆっくりとお腹をへこませるまで息を吐き出します。そしてゆっくりお腹まで息を入れるように吸っていきます。食前にこの腹式呼吸を何度か繰り返してから落ち着いてゆっくりと食べて下さい。
発音のトレーニング:パ行・ラ行・タ行・カ行・マ行を繰り返し発音します。これらの音を発する時は食べものを飲み込む時と同じ器官を使うので鍛えることで誤嚥を防止できます。
8や首・舌のトレーニング:これら周辺の緊張をとり、飲み込む時の筋肉運動をスムーズにします。
 *首のトレーニング:肩の力を抜き、首を前後左右に動かし首筋をしっかり伸ばすようにします。
 *口のトレーニング:頬を膨らませる、へこませるを繰り返します。
 *舌のトレーニング:舌を思いっきり出したり引っ込めたりを繰り返します。(Health Life Style Blogより)
食べる時は小さく切ってよく噛むこと、パサつくものは片栗粉などでとろみをつける、そしてお味噌汁やお茶などの水分を食事と一緒に取るようにして下さいね。
トレーニングはどれも簡単に誰でも行うことが出来るので、是非今日からご家族皆様で始めて下さいね!いつまでも食を楽しむことが出来ますように

忘年会

  • 2017.12.29 Friday
  • 07:16
 先日から寒波が続き、京都市北区では雪がちらつく様になってきました。
今年も、もう少しで終了します。思い残すことの無い様に精一杯の診療を行っています。

先日恒例の当院主催の忘年会を行いました。例年道理の参加者ですが、かなり盛り上がりました。決まって「今年の一番の出来事!!」を各々お話しして頂きます。
一番印象的だったのは、秀先生の「数年前にクリニックが混んでいてかなりお待たせした患者様のお話です。」初めてきた患者様が居られたのですが、かなり忙しくしていてお待たせしました。ようやく診察の時が来ましたが、大変忙しく多くの時間を費やせませんでした。すると患者様が「二度とこんなクリニックに来ません!!」と大きな声を放って帰ってしまったそうです。秀先生としては一生懸命に行った医療だと思いますが伝わらなかったのでしょうか?かなり患しく思っていたようで、秀先生は数年間心に残る痛い気持ちの患者様の様でした。
先日、診療で忙しい中その患者様がご来院されていたようです。一生懸命行った診療が分かってくれていたみたいで再来となったみたいです。「他のクリニック行ったらひどすぎやった!」ということで再来されたようです。
当院でも最大限の「医療に於けるおもてなしを行っております。」が至らないことも多々あると思います。今後も頑張ってまいります。どうか、ご指導ご鞭撻の程お願い致します。
これからが、寒さの本番です。どうか、ご自愛下さい。

ふたば便り12月号「歩くこと」

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 20:28
 いつの間にか紅葉の見頃も終わり、2017年もあとわずかとなりました。年末年始にかけて、寒さと忙しい日々、そして飲食の機会も増え体調を崩される方が多くなります。どうぞ無理をされず、身体の声に耳を傾けてあげて下さいね!

寒い季節は外に出るのが億劫になり、ついつい家で過ごす事が多くなりますよね…。冬は自律神経の交感神経が優位になります。心地良く小汗をかくような運動は、血流が良くなり副交感神経を刺激し、交感神経過緊張を予防することが出来ます。おすすめの運動は、”歩くこと”です。
”ウォーキング”と言われると、「そのための時間を作らないと」と少し身構えてしまいますが、日常の買い物のついでや出勤時間などの合間に出来るのが”歩くこと”です♫「今日は仕事が早く終わったから一駅歩こうかな」「天気が良いから遠回りして帰ろう!」と、とても気軽に始められます。歩く距離もあまりこだわらず、まずは気持ちよく歩ける距離から始めて下さいね。
参考のために、理想とされるのは4000歩(2〜3辧震鵤苅以)〜8000歩(4〜6辧震鵤牽以)といわれています。よく「健康のためには一日10000歩」と指導されることもありますが、近年は歩きすぎという意見もあるそうです。私たちは、腰や膝に痛みがなく楽しく歩けるのであれば10000歩でも問題はないと考えています。でも、「沢山歩くほど健康になれる!」と思って距離を競うように増やしていくのは逆効果になってしまいますのでお気を付け下さい。一度に沢山歩かずに、30分に一度はベンチなどに腰をかけて休憩されることが大切です。(長時間同じ姿勢【歩く】でいることは腰痛などの原因にもなります。)くれぐれも疲れている時、身体に痛みがある時は無理に歩こうとせずその日はお休みして下さいね。

年末年始の診療のお知らせ。

  • 2017.11.27 Monday
  • 22:07

紅葉も終盤を迎え、秋から冬へと急に変わろうとしている京都市内です。

朝夕の冷えがきつくなってきております。

 

年末年始の診療のお知らせをさせて頂きます。

 

12月30日(土)~1月3日(水)までをお正月休みとさせて頂きます。

1月4日(木)から通常診療となります。ご了承ください。

 

年末年始は、診療が毎年混雑しております。お早い目のご予約をお願い致します。

 

皆様は、ストレスをためずにお身体を良く温めて風邪など引かずにお過ごしください。

 

たにぐち兄弟治療院 院長 谷口茂樹

 

 

たにぐちクリニックグループ。

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 16:36

11月が過ぎ、時折寒い日が出てきました。今年は、カメムシが多いようなので寒い冬になるのでしょうか?

先日、弟の秀先生のクリニック開院5周年記念パーティーが開催されたことは前回のブログでお伝えしました。今回は、開催当日に秀先生から全員にスピーチを求められていました。兄である私は、参加者の方々よりスピーチの時間が短すぎるとダメだし、長すぎると失礼だと前日に文章を作ることにしました。
記念日の文章なのでブログに掲載しました。
本当に、盛り上がった記念企画。とても良かったです。次回は当院の15周年記念企画を予定しております。

【私は、京都市北区で鍼灸治療院を開院しております、秀先生の兄で谷口茂樹と申します。
記念企画ということで少しだけお話しさせて頂きます。
先日、50歳を迎え、物忘れが多くなりそうなので、メモを頼りにお話しさせて頂きます。

開院から早くも5年。患者様も大勢来られ、本当に大成功ですね。誠におめでとうございます。
本当に余談ですが、この中華レストランは小学校の頃、両親に連れられて来店したことを覚えています。
当時は1階にあったと記憶しております。店員さんから、鳥の丸焼きをワゴンで見せられました。
「 早く鳥の丸焼きが食べたいなきらきら」と待っていました。ところがとうとう、最後まで出てきませんでした。大人になって分かったのですが、なんと北京ダックだったのです鳥皮を食べていたのです。

その昔、厳格な父のもと、小学校の時に「先生と呼ばれる職業に就きなさい」と指導されました。
当時、二人は文系で私が税理士、秀先生が弁護士を目指していました。
ある時、NHKの番組で鍼灸治療特集が報道されていました。番組の中で母校の明治鍼灸大学が紹介されているのを見た私は感動し、いきなり理系に変更しました。
すると秀先生が、「兄貴が医療系行くのなら、俺、医者になるわ!」
兄弟二人の医療への歩みが始まりました。実は、「いきなり医者かよこいつ凄いな!」と感激したことを覚えています。

秀先生が大阪大学、大学院に在籍中にある朝、ニュース番組でキャスターの小倉さんが「私も糖尿病なのですが大阪大学の谷口秀典さんが糖尿病の薬の新たな発見をされました」みたいな報道がされていました。
私は、「弟と同姓同名で偉い人がいてるんやな!」と感心していました。
すると、少しして秀先生から「京都の宝が池の国際会議場には車でどう行くの?」と偶然にも電話が有りました。ルートを説明した後に、
「さっき、テレビで同姓同名の偉い人が紹介されていたで!」と言ったら
「それ、俺やで!」ビックリびっくり
本当に感激しました。後に知ったのですが、父親は、読売新聞の一面に載っていた記事をコピーして親戚中にFAXしまくったみたいです汗

秀先生がイギリス留学から帰ってきた頃、私は独立を目指していました。「いつか二人で同じ屋根の下で医療を展開したいな!」という話から、屋号を「たにぐち兄弟治療院」と名付けました。5年前、秀先生の開院時にやはり「たにぐち兄弟クリニック」の屋号かと期待していましたら、あっさり 「たにぐちクリニック」に決まったのには非常に残念だったことを今でも覚えています。
    
現在は、月に一度当院に来ていただき東洋医学と西洋医学のコラボ診療を行えています。
今後もどうか、たにぐちクリニックグループを応援して頂けますようお願い致します。
本日は、開院5周年、本当におめでとうございました。】

まだまだこれからが寒さ本番です。どうか、お身体冷やさないようにご自愛ください。

たにぐちクリニック五周年記念

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 18:54
 
先日五周年を迎えられた「たにぐちクリニック」の周年記念食事会に参加させて頂きました笑顔
たにぐちクリニックは当院長の弟、谷口秀典先生が開業されています。クリニックは受付・看護師・検査技師・栄養士など、当院に比べると大家族です。スタッフ皆さんに目を向けて医療チームとしてまとめられるのは大変なご苦労がある事と思います。秀典先生が食事会の間に何度もおっしゃっていた言葉があります。「私生活が充実してこその仕事だから、ご自身の事やご家族との時間は大切にして下さい。困ったことがあれば何でも相談して下さい。」スタッフを大切に思われている秀典先生の言葉がとても印象的でしたキラキラ食事をしながら1人ずつ自己紹介を兼ねてお祝いの言葉、近況などをお話しました。スタッフ皆様が信頼し合い、励まし合い、そして仕事を誇りに思う。そんなチームとの食事会はとても温かく、楽しい時間でした。(皆さんアルコールがどんどん進んでいましたよお酒

現在、毎月第一木曜日に当院で秀典先生の医療アドバイスを行っていますが、普段は尼崎と北大路と遠く離れた所での医療連携です。今後どのような展開があるのかは未定ですが、兄弟の絆と信頼関係が根底にある医療連携は他では出来ないことだと思っています。
皆様に喜んで頂ける医療提供が出来るよう、たにぐち兄弟グループ皆で力を合わせていきたいです。

ふたば便り11月号「兄(鍼灸師)と弟(医師)」

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 09:00
 
今年は例年より早い時期から気温が下がり、10月から早々に暖房を点ける日がありました。この冬は寒さ厳しくなりそうな予感ですゆき 当院の院長の弟・谷口秀典先生は、尼崎でクリニックを開業され今月で5周年を迎えられます。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、毎月第3木曜には当院で医療アドバイザーとして勤務されています。「病院にかかっているけれど、他の先生の意見も聞いてみたいなぁ病院」「健康診断の数値など問題ないかな?注射」「服用中の薬はこのまま続けていて大夫?薬」などの疑問にも丁寧に解りやすくお答えして下さいます。普段通りの鍼灸治療を受けている合間に秀典先生のアドバイスを受けることができ、病院では聞きにくい事なども相談出来るので皆様にはとても喜んで頂いています。尚、医療アドバイスはご予約制です。ご希望の方は受付までお申し付け下さいね。 当院は近くの内科医や漢方医、薬局などと連携を取らせて頂いています。医師の診察や漢方薬などをご希望される患者さまへご紹介したり、又鍼灸治療を必要とされている方をご紹介下さったりと良い医療関係を築けていることを有難く思います。当院の谷口先生と秀典先生は、東洋医学のこと西洋医学のことを常日頃から話し合い情報や意見を交わしています。兄弟という絆もあり、お互いの医療を認め合い尊敬しあっているように感じています。自分の行っている医療だけが全てだと思い、他の医療を認めない先生に時々出会うことがありますが、私たちは術者が東洋・西洋両医学の良い部分を認め合い足りない部分を理解し、患者様に合った治療法を提供できる医療を目指しています。東洋医学を理解されている秀典先生が患者様の医療アドバイザーをして下さる事はとても心強いです!今は月に一回だけのアドバイザーですが、医療への心配事や疑問などございましたら、いつでもご相談下さいね笑顔 今月の医療アドバイスは11月16日(木)になります。

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