ふたば便り10月号「秋の不調」

  • 2019.10.03 Thursday
  • 17:44
 
厳しい暑さもようやく落ち着き、秋の気配を感じるようになりました。秋は涼しくなり過ごしやすい気候ではありますが、さまざまな症状に悩まされる季節でもあります。

暦の上では、立秋(8月7日)から立冬(11月7日)までの3ヶ月間が秋になります。近年は10月くらいまで日中は気温が高く、秋を感じられる時期は短いように思います。
秋は東洋医学(五行学説)の五臓では「肺」の季節であり、五気では「燥」にあたります。
空気が乾燥する秋は咳・喘息などの肺の症状や、口、鼻、のど、皮膚、髪の乾燥や便秘などが多くなります。
また、長引く暑さの疲れから胃腸の機能が低下したり、「秋の夜長」と言われるようにだんだん日照時間が短くなり気温も下がり始めると気分が落ち込んだりする事もあります。

【秋の養生法】
〜畤価甬きをする 
△△泙螻萋暗にならずゆったりと過ごす 
0瀋欧鮴阿┐襦
づ度な運動や入浴で身体を温める 
ソの食材を取り入れる


春・夏は陽の気が強く、秋・冬はだんだんと陽の気が衰え、陰の気が強くなります。
大きくわけると陽は活動の気で、陰は休息の気です。人間も自然の一部なので、季節に逆らわずゆっくりと過ごす事が大切です。
また、早く寝る事で気を補うことができます。
早寝早起きの目安はニワトリの生活と言われていますが、ニワトリは日が暮れると休み、朝日が昇ると活動します。さすがに18時くらいから休める方は少ないと思いますが、出来るだけ早く休むように心がけて下さいね。
そして朝は5時〜7時くらいに人間の気が開き始めるので、このくらいの起床がちょうど良い時間です。
日中は気温が高い日もありますが身体は陰へ向かっていますので、身体を冷やす食材は控えるようにし、身体を温める生姜やねぎ、肺に潤いを与えてくれる山芋・蓮根・百合根などを上手に取り入れて下さいね。
秋が旬の栗は身体を温め血流を良くし、胃腸を整えてくれる食材なのでオススメです♪
ぶどうや梨も秋の食材で潤いを与えてくれる食材ですが、身体を冷やす作用もあるので食べ過ぎないように気をつけて下さいね。

自然の規則に従った生活を送る事はとても大切なことです。自然に反した生活は今の不調だけではなく、冬の不調へとつながります。
自然に従った養生法を是非意識して下さいね!

ひどい腰痛を経験しました。

  • 2019.09.28 Saturday
  • 17:17

現在の京都市は、朝夕は肌寒く長袖が必要ですが日中は半そでのシャツで十分です。



着るものに困る毎日です。台風18号が数日で接近する可能性が出てきました。雨風対策に要注意です。



 



阪神タイガースが大好きな私は、今年69日に甲子園に野球観戦に行きました。



日本ハムとの交流戦で9回に11でサヨナラのチャンス。大腸がんを克服した原口選手がバッターボックスに立ち、なんとサヨナラヒット、21で勝利しました。



非常に緊迫した試合で、座席にじっと座っての観戦でした。喜び一杯で隣の知らない人達とメガホンを叩き合いました。最高のひと時でした。



次の日、朝起きると腰が痛くて上手く起き上がれません。「これはやばいな!」しかし、そんなことは言っておれません。何とか、頑張って治療院に出勤しました。



スタッフに治療をしてもらい、それからしばらくは良くなったり悪かったりを繰り返す日々を送りました。ある時、いつものように弟の秀先生が来院し共同での診療後に、昼食を食べにお蕎麦屋さんに行きました。そのお蕎麦屋さんは座敷でした。食べ終わった後に立とうとすると、腰の痛みで立ち上がれません。しかし、何とか無事に帰ることが出来ましたが、悲劇はこの時から始まりました。毎朝の起床時の激痛、治療院で椅子に座ると立ち上がれない。洋式トイレに座ると立てない。靴下が履けない。とにかく激痛で悩まされました。勿論、患者様には気づかれないように頑張りました。



2回ほど治療院を休診にしようと考えた日が有りました。



ぎっくり腰は過去に2回したことが有りますが、腰〜股関節周辺〜膝の痛みは患者様では毎日のように診させていただいていますが、私は初めての経験で本当にびっくりしました。スタッフの熱心な治療のお陰で、無理しながらもやっと926日に完治しました。



腰痛は、西洋医学では以前は筋肉の弱りや腰椎の変形と言われたり、現在は仙腸関節の動きが悪くなることが原因と言われます。東洋医学では腎臓の機能が衰えたり、気血のめぐりが悪くなったりすることが原因とされています。



患者様の診療をしながら、自らの腰痛を治さなくてはいけないので時間はかかりました。



しかし、鍼灸治療や仙腸関節の調整をスタッフに行ってもらうことで日々改善していくことを実感しました。やはり、こじらすと3か月程度はかかりますね。



完治した今だから言えますが、本当に良い経験をしたと思っております。



今後は、絶対に起こらないように用心いたします。



皆様も、少し腰の調子が悪いときは30分程度で姿勢を変えることが必要です。美容院や映画、バス旅行、劇などは控えるようにしてください。



 



これから、秋を迎えます。特に京都は紅葉が綺麗です。心地よい季節をお楽しみください。



 


ふたば便り9月号「言葉の効果」

  • 2019.09.02 Monday
  • 13:43
 
まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、朝晩の心地良い風が暑さを乗り越えたご褒美のように感じます。
涼しくて過ごしやすい気候が嬉しいです♪

先日、突然腰を痛めて患者さまが来院されました。
治療後に「だいぶ楽になったから少し様子をみます。でも、2日後にまた痛める気がするわぁ…」と帰っていかれました。それからぴったり2日後にお電話があり「また痛めました…」と。
言った通りになった事を後悔され、もう二度とこういう言葉は言いませんとおっしゃっていました。

辛い症状があるとき、私たちはつい「痛い」「しんどい」とネガティブな言葉を発してしまいます。
臨床をしていると、治りやすい人治りにくい人というのがわかるようになってきます。原因はいくつかありますが、一つはその方の言葉です。

フランスのエミール・クーエという人物が自己暗示法による精神療法で多くの患者さまを救ってきました。
これは「クーエ療法」と呼ばれるもので、その方法は「私は 毎日 あらゆる面で ますますよくなっている」朝起きたとき・夜寝る前に20回ずつ言葉にします。
否定的な言葉を口にしないことで心身を健やかにしていく療法です。
精神疾患、悪性腫瘍などその効果は沢山報告されています。

治りにくい人というのは、否定的な言葉が口癖になっています。
「眠りたいのに眠れない」
「外出したいけどしんどい」
「痛くてなにもできない」
「私だけいつも辛い」
「治らない」

このような言葉をいつも発していると、悪い方に自己暗示をかけてしまい、言った通りになってしまいます。
発する言葉が変われば、自分自身を癒すことができます。
「〜したい」ではなく「〜です・〜である」と言いきるのが大切です。
「眠りたい」→「眠っている」
「外出したい」→「外出している」
「治りたい」→「治っている」

と既にできているという言葉に変えて自分に言い聞かせると、心身はそのように動き出します。

私も少し前からクーエ療法を実践しています。「私は 毎日 あらゆる面で ますますよくなっています。ありがとうございます」と感謝の言葉を付け加えると更に効果が増大します。(予祝の法則/ひすいこたろう)
まだまだ効果はわかりませんが、ネガティブな言葉が出そうになったとき「あ!違う!」と言葉を飲みこんで「しんどくないよ」と切り替えるくせはついてきました。

皆様も、クーエ療法を一緒に始めてみませんか?

諦めていた腰痛を治します。手術は要りません。

  • 2019.08.07 Wednesday
  • 08:43

 

 現在の京都市は、毎日暑い日が続いております。梅雨は早く開けましたが、暑さは当分続きそうです。熱中症など、十分にご注意ください。集中的な豪雨にもご注意下さい。

 

近年、診療をしていて非常に多い疾患が有ります。それは、腰痛・下肢痛です。

若い方からお年を召された方まで非常に多い疾患です。

腰痛には急性腰痛、慢性腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、疲労骨折、圧迫骨折など色々有りますが、非常に多くの方が患っています。当院では、腫瘍からの腰痛、骨折以外の腰痛はすべて完治出来ます。本物の椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は手術が必要ですが本物の場合が非常に少ないです。MRIで診断されても偽物のことが非常に多いです。約20%以下が本物の症状ですが、80%以上の偽物のヘルニアや脊柱管狭窄症は当院で必ず完治します。私は、今年で臨床経験30年になりますが、本物の腰椎椎間板ヘルや脊柱管狭窄症に出会ったのは23人だけです。ほとんどが偽物のヘルニアや脊柱管狭窄症です。偽物のヘルニアや脊柱管狭窄症は、当院で必ず治せます。腰痛の大きな原因は一般的には80%以上が骨盤・仙腸関節に異常が起こります。正常に動いている仙腸関節が引っ掛かり、正常に動かなくなります。整形外科でヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されて手術を受けましたが残念ながら症状の変化がない場合は、間違いなく仙腸関節の機能障害からくる腰痛です。仙腸関節の調整をすることで完治します。

仙腸関節の機能異常を治療しないでいると、腰痛だけでなく臀部痛、股関節周囲痛、膝痛、足間接痛、驚きますが肩関節痛や寝違い、片頭痛などにも繋がります。このような症状を治療するのはAKA−博田法が有効です。非常にやさしい治療です。痛みは伴いません。また、非常にやさしい鍼灸治療を併用することでより良い効果が期待できます。鍼灸治療で自律神経の調整と筋肉をやわらげ、AKA−博田法で関節を調整します。

鍼灸治療だけでなく、AKA−博田法だけでなく両治療法を併用することでより良い治療法で腰痛完治を行います。痛みでお困りの方は、是非お問い合わせください。

 

夏は、これからが本番。熱中症には十分ご注意下さい。どうぞ、ご自愛ください。

最近、台風が多く発生しております。十分ご注意下さい。

ふたば便り8月号「梅ぼしの実力」

  • 2019.08.01 Thursday
  • 17:23
 
7月は涼しい日が続き夏の暑さを忘れていましたが、梅雨が明けると突然真夏の気温になりました!

先日、当院のご近所にある自然食のお店「ポケットくらぶ」さんでオススメの梅ぼしを教えて頂き早速買ってみたところ、柔らかく塩分のしっかりきいた昔ながらの梅はとっても美味しかったです。この美味しい梅ぼしにはまってしまい、この夏は熱中症対策も兼ねて毎日欠かさず食べています♪
おにぎりやお茶漬けなど、日本人の食卓にはかかせない梅ぼしですが、疲労回復・食欲増進・肝機能を強化する・殺菌作用・食中毒予防などに効果があるといわれています。

2000年以上前の中国最古の薬物書【神農本草経】には梅の実を燻製にした「烏梅(うばい)」という漢方の効能について「肺の組織を引き締め、腸の働きを活発にし、胃を元気づけ、身体の中の虫を殺す」と書かれているそうです。(船井幸雄.com参照)
この烏梅は約1500年前、奈良時代の日本にも伝えられ、その効能は「インフルエンザを含む悪性流行疫病を治し咳・熱を止める」と言われていました。

医学書に梅が登場したのは平安時代です。日本最古の医学書【医心方】には「味は酸、平、無毒。気を下し、熱と煩もんを除き、心臓を鎮め、四肢身体の痛みや手足の麻痺なども治し、皮膚の荒れ、萎縮を治すのに用いられる。青黒い痣や悪質の病を除き、下痢を止め、口の渇きを止める」と記されています。

戦国時代には梅ぼし+玄米+氷砂糖を練り合わせた梅干丸という薬が活躍し、食あたりや水あたり予防や喉の渇きを潤すのに役立ちました。

江戸時代になると、ようやく庶民の食卓に登場するようになります。そしてこの頃、諸外国からの来訪者が増えたことで全国にコレラが大流行しました。このときに強い殺菌力がある梅ぼしと梅酢が大活躍し、コレラから多くの人を救うことができました。

近年の日本では梅ぼしはあまり食卓に上がらなくなっているそうですが、長い歴史の中で培われた経験がつまったとても優れた食材なので、食べないのはもったいないように思います。
ポケットくらぶさんの美味しい梅ぼしに出会い、我が家では梅ぼしを使ったレシピが増えましたよ♪

初めての熱中症。

  • 2019.07.28 Sunday
  • 14:06

 現在の京都市は、突然の梅雨明けで気温が38度などと体温を超えている状況です。

昨年は、猛暑のせいで夏特有のセミが鳴かず、ゴーヤやトマトが成長しませんでした。

今年の夏は如何でしょうか?

夏になると、毎年気になるのが熱中症です。よく耳にしますがどのような病気かご存じでしょうか?

 

熱中症の症状:

めまいや立ちくらみ、顔のほてり

筋肉痛や筋肉のけいれん、足がつる

倦怠感けんたいかんや吐き気、頭が重い、頭痛(体がぐったりし、力が入りにくい状態)

汗のかき方がおかしい(何度拭いても汗が出る、もしくはまったく汗が出ない状態)

体温が高く皮膚が赤く乾いている

呼びかけに反応しない、おかしな返答をする

まっすぐ歩けない

自分で動けない、水分補給ができない、などです。

 

熱中症の原因:

体温が上昇して体温調節機能のバランスが崩れ、体内に熱が溜まってしまうことです。体温が上昇した場合、人の体は適度な体温を維持するために、汗をかいたり皮膚温度を上昇させたりして熱を体外へと放出します。この機能が損なわれることで熱中症が生じます。

熱中症になる要因には、環境要因・身体要因・行動要因の3つがあります。

環境要因:気温が高い、湿度が高い、日差しに当たっている、風通しが悪い、など

身体要因:子ども、高齢者、脱水状態、など

行動要因:炎天下で活動する、水分や休憩がとれない、日陰などで休まない、などです。

 

先日、熱帯夜で今までにないくらい身体全体に汗をかき朝を迎えました。

起きたときはどうもなかったのですが、治療院に行きしばらくすると頭全体の頭痛、吐き気、手の震え、めまいに襲われました。寒気と熱感が交互に訪れ、風邪かと思いましたがどうも違う。「熱中症や!」と自分で診断しました。汗をかきすぎて、脱水症状になったのですね。スタッフに「ポカリスエット買ってきてください!」患者様用に用意していた塩飴を食べて様子を見ていました。中々、症状が良くならず焦っていました。すると、スタッフが気を利かし、梅干を買ってきてくれました。

なんと、梅干を食べたとたんに症状が改善してきました。恐るべし梅干。

今では、毎日梅干を食べるようにしています。

 

これから、益々熱くなります。どうか、お身体ご自愛ください。熱中症には、十分にご注意下さい。

(文章の一部、インターネットから引用させて頂きました。)

  

お盆休みのお知らせ。

  • 2019.07.27 Saturday
  • 17:03

  〜お盆休みのお知らせ〜

 

 

 

811日(日)休診

 

   12日(月)休診

 

   13日(火)休診

 

   14日(水)休診

 

   15日(木)休診

 

   16日(金)午後5時まで受付しています。

 

   17日(土)通常診療

 

 

  大変ご迷惑をお掛けしますが、ご了承ください。

  ご予約が混雑いたしますので、お早い目にご予約下さい。

ふたば便り7月号「うなぎの効果」

  • 2019.07.01 Monday
  • 13:37
 
今年は遅い梅雨入りでしたが、梅雨明けは例年通りになるのでしょうか?そろそろ本格的な夏がやってきますね!

 立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を「土用」といいますが、暦の上では8月7日の立秋から秋が始まり、今年は7月27日が立秋前の土用にあたります。
この時期は胃腸が弱りやすくなるため、胃腸の機能を補ってくれる食材がおすすめです。(別紙「夏の食養生」に詳しく書いています。ご希望の方は受付までお申し付け下さい)

「土用はうなぎ」のイメージがすっかり定着し、今ではコンビニエンスストアでも予約販売が行われていますね。
今のように土用にうなぎを食べる習慣が一般化したきっかけは幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場にうなぎが売れないので何とかしたいと近所のうなぎ屋に相談され、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。

薬膳でのうなぎの効能
◎胃腸・肺の機能を高めて気血や精力を補う ◎血流を良くし、瘀血の改善する ◎筋や骨を強化するなど
夏の疲れで胃腸の調子を崩される前の予防や、連日の暑さで沢山汗をかいて消耗した“気”を補うなど、夏に適したとても優れた食材なのです。
近年はうなぎの値段が高騰して気軽に食べられる食材ではありませんが、今年は少し奮発してみようかな…。
うなぎは滋養強壮効果のある食材ではありますが、油が多いので胃腸の調子が悪い時には逆効果になってしまいますのでお気をつけ下さいね!

最近、下鴨中通りの北大路下がったところで月1回うなぎ屋さんが出没されるそうです。
路上でバーベキューをするように炭火でうなぎを焼かれていて、買われた方曰く「今まで食べた中で一番美味しいうなぎ」だということです。
お店の名前もなく、いつ営業されるかも未定の謎のうなぎ屋さん。ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非是非教えて下さい!!

長寿紫陽花

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 17:27

 

 現在の京都市は、例年になく梅雨入りが遅いわけですが、どんよりと曇り今にも梅雨入りしそうな天候です。また、沖縄地方では台風の発生が予測されています。

 

梅雨には水を好む紫陽花が咲き廻り、紫色や黄色などの花が街を華やかにします。

 

昨年当院12周年記念に患者様から紫陽花を頂きました。紫陽花は普通では梅雨のシーズンを彩るわけですが、頂いた紫陽花はなんと12月まで綺麗な花を咲かせていました。約7か月間。頂いた患者様が今年92歳なので「長寿紫陽花」と呼んでいました。

来年も咲いてほしいと思い、昨年12月に剪定を行いました。初めての剪定でインターネットの動画を真似して適当??に行ってしまいました。上手くいくかと心配でしたが、

なんと、春には沢山の葉が出てきました。ある患者様から「一度目の剪定では花は咲かないよ、来年やね。」とお聞きしましたので、お花は諦めていました。

ところが、なんと小さいお花ですが紫色のとても可愛いお花を4個付けてくれました。

今年のお花は何月まで頑張ってくれるのか非常に楽しみです。

患者様がご来院の際には、是非「長寿紫陽花」を拝見くださいませ。

 

京都市では、6月と言えば和菓子の「水無月」です。当院のすぐ近くに「紫野 源水」という有名な和菓子屋さんが有ります。そのお店の本葛を使った「水無月」は最高に美味しいです。多分京都で一番おいしいのではないかと思っております。実は、さっき食しました。

6月限定です。お早めにお立ち寄りください。

 

湿気の多い梅雨は、外からの湿気と体内の湿気に身体が侵されます。

ぬるい目のお風呂(39度)にゆっくりつかり汗を流してください。

これからが、湿気と暑さの本番です。どうか、ご自愛くださいませ。

ふたば便り6月号「入浴で熱中症・夏バテ予防」

  • 2019.06.01 Saturday
  • 09:00
 
近年は季節の変わり目の温度差が激しく、5月では異例の猛暑日となりました。
本来なら少しずつ温度が変化していき、私たちの身体もそれに順応しながら新しい季節の準備をしていきます。
これを「暑熱順化(しょねつじゅんか)」といいますが、先月のような極端な気温変化では夏の身体の準備が出来ていないため、うまく発汗できず体温調節が出来なくなると熱中症を引き起こしやすくなります。

今から出来る熱中症対策の一つは入浴です♪
体温調節をするためには、正しい発汗で体内にこもった熱を発散してあげることです。

普段から汗をかく機会が少ない、気温が上がるとすぐにエアコンを点ける、夏はシャワーですませるという方は熱中症を起こしやすい身体になっているかもしれませんよ。
本格的な暑さが来る前に暑熱順化の身体をつくって、熱中症対策を行いましょう!

【熱中症対策の入浴】
5月〜6月頃から、しっかりと発汗する入浴を習慣にしていきます。
お湯の温度は38〜40℃くらいにして、10〜20分程度の入浴でじんわり汗が出てきます。
普段汗をかかない方はこれくらい浸かってもあまり発汗しないと思いますが、毎日続けていく事で徐々に汗が出るようになってきます。まずは二週間を目安に続けてみて下さいね!

この入浴法でおすすめなのは高濃度炭酸入浴剤です!
これをお風呂に入れると重炭酸イオンと炭酸ガスが発生し、低い温度でも身体がしっかり温まります。炭酸入浴剤の種類は沢山ありますが、高濃度で無色無臭そして保湿効果が高い「潤炭酸SPA」がおすすめです。私たちも長年使っていて、その良さを実感しています。
当院でもご購入頂けますのでご希望の方はお申し付け下さい。(10個入・¥1,500)

入浴前・入浴後にはしっかり水分補給をして下さいね。汗をかいた後は、少し塩を入れた水や経口補水液などナトリウムを摂取するとより水分が吸収されやすくなります。

このような入浴法を続けると、〃賣がよくなる 汗をかきやすくなるので体内に熱がこもりにくくなる 4世杷喀个気譴覬分量が少なくなる た緤補給で体液量が回復しやすくなる 
というように熱中症をおこしにくい身体になっていきます。

入浴の他にも、小汗をかく程度の軽い運動も効果的です。
猛暑がくる前に今の時期からしっかりとした対策を心がけて下さいね!
(花王ヘルスケアナビ参照)

開院13周年。有難うございます。

  • 2019.05.25 Saturday
  • 18:17

 現在の京都市は、最高気温が34度と異例の暑さで、日焼け対策や熱中症対策で大変です。

来週火曜日以外は、しばらく晴れが続きます。暑さ対策を強化しなければなりません。

このままの気温で梅雨入りすれば、大変なことになりそうです。

 

当院は、2006517日に京都市北大路に開院しました。鍼灸治療・自律神経免疫療法(自律神経病治療)・AKA−博田法・温熱免疫療法を中心に様々な患者様のニーズに応えてきました。なんと、今年の517日で13周年を迎えることが出来ました。現在14年目に入っております。このことは言うまでもなく、皆様のお力で支えて頂いた結果です。本当に有難うございました。今後も精進し、よりよい医療を提供していきたいと考えています。

どうか、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

 

話は変わりますが、毎年周年記念にはスタッフ一同でお食事に出かけます。

今年は、右京区の西院に有る「鮨 みさき」でお世話になりました。

午後7時にお食事スタート。生ビールで乾杯。まず一品料理が12品程度適度なスピードで出てきます。今回は蒸しアワビから始まりました。高価な素材や珍しい料理に堪能します。


大満足。一品料理の〆は冷たいうどん。お口直しです。その後は、約12貫程度の江戸前握り。勿論適度なスピードで握っていただき、とても美味しくいただけました。

〆はもずく酢。ゆっくりのお食事、4時間程堪能させて頂きました。お腹がはち切れんばかりのボリュームです。 本当に美味しくてリーズナブルな価格のお店。店長も人が良く最高のお店です。 皆様もお鮨が食べたいときは、是非ご利用ください。「たにぐち兄弟治療院に聞いてきました。」と言うと良いことが有るかもしれません??人気のお店です。まずは、ご予約ですね。

 

今年の気候は予想が難しいです。とりあえず、暑さ・湿気対策ですね。どうか、お身体ご自愛ください。

 

ふたば便り5月号「柔軟剤と香害」

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 09:00
 治療院では「しゃぼん玉石鹸」と「洗濯マグちゃん」を使っています♪
因みに、自宅の洗濯も同じものを使用しています。(https://www.shabon.com/)

気温の変化が激しいこの季節。早寝早起きを心がけ、自律神経バランスが乱れないようにご用心下さいね!

我が家にはセキセイインコが二羽います。先日少し体調が良くないようにみえて、診察をしてもらったところ血液検査の肝臓の数値が高くなっていました。幸い初期の症状だったので肝臓を保護する軽い薬をもらってしばらく様子をみることになりました。

そんな時、ある方のインコちゃんが突然危篤状態になったという話を聞きました。数日間集中治療室に入りましたが、残念ながら回復することはありませんでした…。小さいインコちゃんの突然死の原因は、部屋干しの洗濯物でした。柔軟剤の“香り”が原因だったそうです。

柔軟剤は洗濯物をふんわり柔らかくするために使われてきましたが、10年程前に海外メーカーの柔軟剤が販売されるようになり、この頃から柔軟剤の「香りブーム」が始まりました。
香りが強い柔軟剤を使うと衣類にしっかり残り、一日中良い香りが続きます。
日本のメーカーからも次々と芳香柔軟剤が発売されるようになり大人気となりました。
香りの種類も沢山あるので、好きな方は色んな香りを試してみたくなるようです。

でも、この香りの正体は化学物質です。4000を越える種類の揮発性合成物質から何種類かをブレンドして芳香柔軟剤を作っています。中には何十もの物質を合成しているものもあるそうです。
自然には存在しない合成された香料は「合成ムスク類」といわれます。これらの成分は分解しにくいため人体に蓄積されやすく、中にはDNAを傷つけ、発がん性が認められているものもあります。
すれ違うだけできつい香りがしたり誰もいないエレベーターの中に香りが充満していることもありますが、これが原因でめまいや吐き気・呼吸困難や喘息などの症状に悩まされている人が増加しているそうです。
これは「香害」といわれ、会社や学校など多くの人が長時間過ごす場では特に問題視されています。
香りブームに火をつけた海外では実は2010年頃から香害対策が行われており、例えば自治体や職場・病院・学校などで香料自粛が実施されたり、公共の場での香料を禁止する国もあります。

人体への影響も大きい化学物質は、当然動物たちにも様々な症状があらわれます。
小さな体の鳥は命を落とすこともあり、犬や猫は薬物代謝の能力が低いため、香りの化学物質はそのまま蓄積され肝臓に深刻な負担をかけます。
言葉で伝えられない動物たちは突然症状が出ることが多いそうです。肝不全を起こしたり、排泄が追いつかず腎不全になってしまうこともあるそうです。

私は洗剤など無添加と書かれたもの使っていましたが、成分表を見ると化学物質がしっかり使われていました…。
我が家のインコちゃんが切っ掛けでいろいろ学び、洗濯洗剤・シャンプー・ボディーソープ・食器洗剤をすべて化学物質不使用のものに変えました。

人間も動物にも危険で辛い症状が出ているのに、一日中残る強い香りは本当に必要なのでしょうか?
香りよりも安全を求める人が増えることで危険な芳香商品が少なくなり、そして日本でも香害対策が進むことを願います!


とうとう、花粉症に掛かってしまいました。

  • 2019.04.20 Saturday
  • 18:38

最近の京都市は、桜の季節もほぼ終わり、春めいた季節になっております。

今年の入学式は、ちょうど満開のきれいな桜が入学を祝ってくれました。

 

近年、日本をはじめアジア地域ではPM2.5や黄砂で空がどんよりとしています。

特に日本の春は、スギやヒノキの花粉でお悩みの方が非常に多くおられます。

私もPM2.5や黄砂に悩まされていますが、4日前からどうやら花粉症に掛かったように思われます。ヒノキでしょうか?通勤には自転車を使用していますが、自宅から治療院まで約5分程度走らせたところ、涙と鼻水が止まらなくなりました。また、くしゃみと目のかゆみ、目やにが伴いました。とうとうデビューしてしまいました。

その後、目の充血がひどくなり目の周りが腫れてきました。初めての経験で少し恐ろしくなってきました。患者様を診させていただくのに、私の見た目が悪すぎることに悲しくなりました。私は今まで、自分の病気は概ね鍼灸治療で治してきました。しかし、今回は明日の治療までにこのひどい充血を治すのには時間がない。近隣の眼科で診て頂きました。

やはり、花粉とPM2.5と黄砂の影響とのことでした。点眼薬を頂き現在様子を見ています。

マスクと眼鏡で約50%症状を軽減できると言われました。

花粉症は、花粉だけが原因でなく車などの排気ガスが原因です。それと仕事や人間関係のストレスがかかわっています。患者様で花粉症の治療を希望される方は非常に多いです。

治療効果はとても良いのですが、掛かってからでは対症療法になり、症状は寛解しますが完治には至りません。症状が出る前に治療することが大切です。私も来年から早い目に治療をし、薬には頼らない花粉症患者になりたいと思います。そして、近いうちに完治させて見せます。

季節の変わり目は、自律神経のバランスが悪くなり体調が優れないことが多いです。

身体を温め、良く寝て体調を整えてください。どうか、ご自愛くださいませ。

ふたば便り4月号「納豆のチカラ」

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 19:13
 
朝晩の冷え込みもだんだん緩み、ようやく過ごしやすい季節になりました♪

関西ではあまり好まれないと言われる納豆ですが、皆さんはよく食べられますか?
納豆の健康効果など、時々テレビで放送されていますが「嫌いだけど身体に良いから無理に食べている」というお話をよく聞きます。嫌いな方にとってはただ臭いだけの食べものだと思いますが…。
それを我慢してまで食べたい!と思うパワーと魅力が納豆にはあるようです。

特に注目されているのは1982年に医学博士・須見洋行先生が発見された酵素「ナットウキナーゼ」です。これは食品の中で唯一血栓を溶かす働きがあり、心筋梗塞や脳梗塞を予防する効果が高いといわれています。
納豆をよく食べる習慣がある人は、そうでない人に比べ脳梗塞や脳出血で亡くなる割合が3割も低くなるという研究結果も2017年に発表されています。
また、脳梗塞だけではなく循環器疾患全般のリスクも下がったそうです。(岐阜大学の研究より)

更に、納豆のガン予防効果も興味深く、最新の研究では「抗菌ペプチド」という物質がガン細胞の死滅に効果があることも秋田大学の研究でわかってきました。この物質は各種ガン細胞や肺炎レンサ球菌を殺傷させる強力な力があり、アメリカでは抗菌ペプチドを用いた皮膚ガンの治験も行われています。

アレルギー性鼻炎には1パック/日を4週間ほど摂取することで好酸球の数が抑えられ、症状の改善が期待されています。

他にも、抗菌作用でO-157などの感染症予防、「ポリアミン」による美肌・アンチエイジングなど多くの効果が報告されているため「奇跡の食品」といわれています。

多くの効能をもつ納豆ですが、東洋医学的には陰の性質を持ち身体を冷やす作用があります。身体が冷えている方やご高齢の方は、納豆にネギや生姜など温める作用のある食材を入れて食べることをおすすめします。
そして大切なことは、必ず国産大豆・遺伝子組み換えでない納豆を購入して下さいね!

ゴールデンウイークのお知らせ。

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 16:02

〜ゴールデンウイークのお知らせ〜

 

4月27日(土)通常診療

4月28日(日)休診

4月29日(月)休診

4月30日(火)通常診療(夜診は休診の予定)

5月1日 (水)休診

5月2日 (木)通常診療

5月3日 (金)休診

5月4日 (土)休診

5月5日 (日)休診

5月6日 (月)休診

5月7日 (火)通常診療

 

大変ご迷惑をお掛けしますが、どうかご了承ください。

休日の前後は、ご予約が込み合います。お早い目にご予約下さい。

 

たにぐち兄弟治療院 院長 谷口茂樹 スタッフ一同。

東洋医学は如何ですか?

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 15:44

現在の京都市は、朝夕の気温はまだ肌寒く感じることが有りますが、早咲きの桜は満開となり春らしい気候になりつつあります。

花粉症ではないのですが、PM2.5や黄砂などで私の鼻と目は大変なことになっております。マスクだけでは中々改善しませんね。毎日の花洗浄は欠かせません。

 

昨年10月から東洋医学の特集がTVで今週までに8回の放映が有りました。

NHKが6回、民放が2回です。私が鍼灸に携わるようになって34年。

今まで時折TVで取り上げられることは有りましたが、これだけ集中して放映されることは記憶にありません。

中国は東洋医学4000年の歴史が有るとよく言われますが、日本でも1500年の歴史が有り、書籍などは中国が逆輸入することも良く有ることです。

数年前には、中国、韓国、日本でツボの位置が若干違う部分が有りましたが、統一を行いました。世界的に再認識した知識が広がったのです。

現在、世界的に東洋医学の広がりが見られます。日本、中国、韓国は勿論のことですが、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、キューバなど全国で約20カ国以上の国が鍼灸治療を行っています。特にアメリカは国家予算で鍼灸の研究を行っています。勿論保険も適応されています。昨年より、WHO(世界保健機構)も東洋医学は西洋医学と肩を並べる医療と位置付けています。

昨年10月より、日本でも鍼灸治療の保険制度が変更され、今までよりもかなり利用しやすくなりました。利用するには、医師の同意が必要になりますので、ご希望の方には詳しくご説明させて頂きます。

TVを見て「鍼って怖くないのですね。予約お願いします。」の様な問い合わせが結構多くなっています。

鍼灸治療は、様々な疾患に適応しております。お悩みの辛い症状をお持ちの方は、是非ご相談ください。

 

桜が咲いても「花冷え」します。お身体、十分に温めてご自愛ください。

ふたば便り3月号「春と疲労と鶏肉」

  • 2019.03.01 Friday
  • 09:09
 
日中は暖かな気候ですが、朝晩はまだまだ冷え込みますね。気温変化で体調を崩されないようご用心下さいね!

春は冬の間に溜まった毒素を排出し、植物が芽を出し成長するようにいきいきと活動的になる季節です。
臓腑では春は「肝」にあたり、判断力や計画性・精神活動を支配しています。
その働きは、血を造り、体中に気血を巡らせ、精神情緒の開放、物質の解毒を行います。

のびのびとした状態を好む肝はストレスに弱く、うまく働かなくなると、めまい・目の乾燥・いらいら・情緒不安定・抑うつ・不眠などの症状がおこります。

この季節の養生法は気血を補い、巡らせてあげることです。日常では少し早起きをして、軽く散歩をするなどゆったりと過ごして下さいね。

また、肝を養ってくれる食材としては鶏肉がおすすめです!
鶏肉は補中益気の働きがあり、それは胃腸の機能を整え気血を補うというものです。補中益気湯という漢方薬がありますが、夏バテや免疫力低下の時によく処方されます。
このような効能がある鶏肉を生姜やネギなどを入れたスープにすると、身体もぽかぽか温まり体中に気血を巡らせる効果がありますよ♪

東洋医学では遙か昔からこのように鶏肉の効能が知られていましたが、近年では鶏肉に含まれるある成分が疲労対策に効果的と科学的に立証されています。

その成分は「イミダゾールペプチド」といいます。優れた抗酸化作用があり、活性酸素による酸化ストレスから引き起こされる肉体疲労・精神疲労を軽くする効果があるそうです。また、自律神経を整える働きがあり睡眠の質も改善されるとのことです。
この成分はマグロなど回遊魚にも多く含まれていますが、一番多いのは鶏の胸肉です。
熱に強いイミダゾールペプチドは加熱調理をしても損なわれませんが、せっかくの成分を残らず摂取するためにスープやカレーなど汁も全て頂ける調理がおすすめです。
摂取量は100g/日くらいが目安です。一度で効果がでるものではないので、二週間ほど毎日取り続けると約70%の人が疲労感の軽減を実感したというデータもあります。

季節の変わり目による自律神経の乱れ、疲れが取れないなど気になる方は鶏の胸肉で春の養生を始めてみてはいかがでしょうか?
私も胸肉生活を試してみます♪

当院のお向かいにある「鳥京」さん。
美山から運ばれてくる鶏肉はとっても美味しいのです♪
素敵なご夫婦が笑顔で迎えて下さいますよ。

明治国際医療大学鍼灸学科設立40周年を祝う会に参加しました。

  • 2019.02.25 Monday
  • 20:28

 

今日の京都市は、春めいた気候で大変過ごしやすい一日でした。

晴れの日にはPM2.5やスギ花粉が皆様の鼻や目にいたずらをし始めます。

3月になれば黄砂も飛び始め、車のフロントガラスは黄色に染まります。

目に見えにくい、体に悪い物質が大量に飛んでいます。うがいやマスク、花洗浄が

日常的に必要です。

 

私は、平成2年3月に明治鍼灸大学(現明治国際医療大学)

鍼灸学部鍼灸学科卒業を卒業しました。その後、川端鍼灸治療院に就職し16年間臨床を

させて頂きました。現在、たにぐち兄弟治療院を開院し13年の年月が経とうとしています。大学入学から計算すると約35年間、鍼灸治療と携わっています。随分長くなりました。

先日、2月9日・10日と「明治国際医療大学鍼灸学科40周年を祝う会」に参加してきました。9日はグランビア京都でのパーティー。参加者は、114名。目標の100人を超えました。10日は日吉の大学でレセプション。

私は大学4期ですが、7名程度の参加でした。私たち4期生は毎年「鍼四会」

という名で同窓会を開き懐かしい一時を過ごしています。

私が今回の参加で一番嬉しかったのは、約30年ぶりにお会いした、当時サッカー部のマネージャーだったクラスメイトの女性です。(当時私はサッカー部の副部長でした。)

30年ぶりにお会いしても、不思議と気持ちは大学生。タイムスリップしたようで、不思議な感覚でしたが、有意義な時間を過ごせたように思いました。

 

また来年も「鍼四会」が開催されます。忙しい毎日の癒しに4期の方は是非ご参加下さい。

 

これから、三寒四温がしばらく続きます。体調が優れない方はどうぞご相談ください。

 

 

 

ふたば便り2月号「2019年の抱負」

  • 2019.02.02 Saturday
  • 13:33
 
当院では毎年一年の抱負をかかげ、目に入るように受付に展示しています。

今年の抱負は
【「いつの日も、食欲と笑いがありますように」〜食べられること・笑えること・ありふれた日常の中に感謝と幸福を見つけられるよう、心と身体のケアのお手伝いをさせて頂きます〜。】

この言葉はふと入った本屋さんで出会いました。モデルの亜希さんの著書※「亜希のことば 私を笑顔にしてくれるヒト・コト・モノ」の帯に書かれていた「晴れの日もそうでない日も、食欲と笑いがありますように」という言葉に強く惹かれ、思わず手に取りました。
私たちが提供したいと考える医療とリンクして、この素敵な言葉を今年の抱負にしたい!と思いました。

東洋医学では治療前に脈診をして身体の状態を診ていきます。
重篤な症状の方だと胃の状態を表す部分が力の無い弱い脈になっていることがあります。治療を行い胃の脈が元気になってくる方は回復されますが、どんなに治療を行っても胃の脈が弱々しいままの方は残念ながらお亡くなりになるということもあります。
食物を自分の口から食べ消化する力があるということは生命力そのものです。
また、免疫力を高める笑うことも治療の一つと考え、落語会を開催したり笑いのDVDを患者さまに観て頂いたりしてきました。

食欲と笑いは私たちの目指す医療の根底にありとても大切なことだと考えています。
元気な時は食べたり笑ったりすることは特別なことではなく日常生活の一部分ですが、痛みがあったり、不安や悩み事があるとそれが出来なくなることもあります。心や身体が不安定な時は、つい出来ないことばかり考えてしまいますが、当たり前のように日常を過ごせることに感謝したいと思います。

皆様の日常に食欲と笑いがありますよう、心と身体が健やかでありますよう、より良い医療を提供させて頂きます。

※引用:亜希のことば 私を笑顔にしてくれるヒト・コト・モノ/(著)亜希

東洋医学ブーム?。

  • 2019.01.27 Sunday
  • 13:05

今年は、暖冬と言われていますが、京都市は昨日から雪が積もるほどではないですが

チラホラ降っています。節分のシーズンは毎年寒さを感じます。

 

5年ごとにアメリカから日本に帰国される同業者の友人がいます。彼女はアメリカでカイロプラクティクを中心に西洋医学、東洋医学を展開しているクリニックを開業しています。

5年ごとに帰国される際には、日本での特殊なカイロプラクティクの講演を行っています。

 

昨年、彼女とお食事をしたときに「最近アメリカでは鍼灸医療が盛んだよ。」

「カイロプラクティクは医療事故が多いけど鍼灸は事故がないので保険会社が鍼灸を進めているよ。」という話を聞きました。

 

アメリカは、国家予算で鍼灸医療を研究しています。良い医療だと判断すれば国を挙げて研究します。医療においては、医師会や製薬会社が関与する日本では、現在は考えられません。

 

イギリスやアメリカ、ドイツ、フランスでは「鍼灸医療」が代替医療の中心になっています。薬を求めてきた患者様に薬を出さずに「鍼灸」を進めているようです。

 

昨年10月にNHKで東洋医学の特集が放映されました。その後、NHKや民法で東洋医学の特集が約6回も放映されています。「東洋医学のブーム」?みないなことになっています。

東洋医学が見直されていることは良いことですが、ブームで終らないことが大切です。

私は、大学に入ってから今まで約35年になります。本当に良い医療、身体によい医療は、やはり東洋医学だと信じています。当院では、西洋医学の素晴らしさを並行しながら最新の医療を提供していきたいと考えています。

 

東西両医学を併用しながらより良い医療を提供してまいります。

今年も、よろしくお願いいたします。

 

これから益々寒くなります。どうか、ご自愛くださいませ。

年末年始のお知らせ。

  • 2018.12.09 Sunday
  • 08:09

 

 

 

          

 

   12月30日〜1月3日まで、お正月休みです。

 

   1月4日より通常診療となります。

 

         どうか、ご了承お願いいたします。

 

   お休み前後はご予約が込み合います。

 

   どうか、お早い目にお電話下さい。

兄弟治療院の医療相談。

  • 2018.12.09 Sunday
  • 07:47

ここ最近、気温が急に下がり真冬を感じる京都となりました。


京都市は、観光には良いのでしょうが、夏は暑く冬は寒く、非常に住みにくい地域です。


 



当院では、数年前から私の弟である秀先生(谷口秀典先生)が第3木曜日に来院し私の治療と共に患者様への医療相談を行っております。



秀先生は内科医で、糖尿病の専門医で有ります。日本人の5人に1人が糖尿病ないし糖尿病予備軍と言われています。



お米や小麦粉など、いわゆる炭水化物や甘いものを沢山摂取したり、ストレスなどで発症する糖尿病ですが、やはり怖いのが合併症です。腎症、網膜症、癌、神経症など様々な症状が現れます。



現在、糖尿病患者は日本で約300万人を超え、予備軍といわれる方は約1000万人を超えています。ラーメンライス、パスタにパン、うどんにかやくご飯、お好み焼きに焼きそばなど非常に美味しいい組み合わせですが、糖尿病に要注意な食材です。



特に女性で、美味しくお食事を頂いた後の別腹のデザートも要注意だと思います。



男性では、ビールや日本酒、ワインも糖質が気になります。飲みすぎには要注意です。



これからのシーズン、忘年会や新年会なども食べすぎにはご注意ですね。



秀先生は糖尿病専門医ですが、あらゆる医学的なことに長けています。



お身体でお悩みの方は、是非当院の兄弟治療院のシステムをご利用ください。



医療相談は、ご来院時かお電話でご予約頂けますと有難いです。



普通の医科は3分診療と言われますが、兄弟治療院の医療相談は平均30分程度となります。場合によっては過去に1時間の相談時間も有りました。患者様に十分に納得していただくように心掛けています。



 



これからが寒さの本番です。どうか、お身体にご自愛ください。



 


続・尋常性乾癬は完治する

  • 2018.11.30 Friday
  • 08:00


前回のブログの続きです。
この症例の件でお問い合わせをいくつか頂いております。患者さまは現在も再発することはなく、症状は安定されています。乾癬の痕もだいぶきれいになられました。

同じ症状でお悩みの方がおられましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいね。

尋常性乾癬は完治する。

  • 2018.11.17 Saturday
  • 17:21

現在の京都市は、秋晴れで過ごしやすい日が続いております。朝夕は少し寒さを感じます。

どうか、風邪などひかないようにご注意下さい。

 

最近マスコミでは、「尋常性乾癬」の報道が様々な番組で報道されています。

以前にもブログで書かせてもらいましたが、話題になっているようなのでまた、治療内容を書かせていただきます。

西洋医学的には不治の病。ステロイドが基本ですが、数回塗ると良くなりますが止めるとすぐに再発します。「尋常性乾癬」は皮膚病という観念だけでなく「腸内環境」が影響しているのです。

西洋医学とは少し異なりますが、「ビオチン療法」という方法が有ります。

奈美悦子さんが「掌蹠膿疱症」になり完治に至った治療法です。

ビオチン・ビタミンC・ミヤBMを混合したお薬です。基本的には腸内環境を整えるお薬です。穏やかに効果が出てきます。

当院では乾癬を「血の滞り」と判断しています。原因は、腸内環境だと判断しています。

乾癬の「癬」は、やまいだれに魚と羊です。食事の際の偏ったタンパク質などの摂取に関係が有りそうです。

治療法は、鍼灸治療がメインになります。

アトピー性皮膚炎も同じですが、乾癬が有るところに鍼をすると真っ黒な血が出てきます。

しもやけと同じで、血液が停滞しているのです。出血させると必ず改善します。

乾癬は身体の様々な場所にできますが、近くに数個の乾癬が出来ますと、治療をしますと数個の乾癬が合併していきます。合併すると乾癬が薄くなってきてその後消失します。

なぜそのような反応が起こるかは当院では現在研究中ですが、治癒率はほぼ100%です。

非常にこじらした乾癬で、悩んでおられる方のご来院は後を絶ちません。

当院でビオチン療法もご用意しております。

また、食事療法もご指導させていただいております。

お困りの方は、是非ご相談ください。

 

これから益々寒くなります。風邪などどうか、ご注意下さい。

ふたば便り11月号「肺と大腸と免疫力」

  • 2018.11.01 Thursday
  • 08:18
 
秋は過ごしやすい気候できれいな紅葉も観られ一年の中で大好きな季節です♪
楽しみが沢山ある季節ですが、この時期は便秘の方が多くなります。
ゝ╂瓩諒僂錣衞椶納律神経バランスが乱れている 
夏に冷たいものを摂りすぎて体内が冷えてしまい胃腸が弱っている 
秋になり美味しいものを食べ過ぎて腸内環境が乱れている 
た搬里涼罎乾燥している

このような原因で起こるのが秋の便秘の特徴です。

 東洋医学で秋は「肺」の季節になります。肺の機能の一つに「衛気(えき)」というものがあり、これはウイルスや細菌などの外邪が体内に侵入しないように守る働き「免疫力」です。しかし肺は乾燥にとても弱く乾燥すると機能が落ちてしまい、そうするとのどの痛みや風邪、アトピーや喘息の悪化などが出てきます。
免疫力は肺の働きですが、その表裏の関係にある「大腸」の働きが弱ると肺にも影響し免疫力も低下してしまいます。「腸内環境を整えて免疫力アップ」はこういう肺と大腸の表裏関係そのものです。
4000年以上前に腸と免疫の関係がわかっていた東洋医学のすごさを感じました。

 秋から冬にかけて体調を崩しやすくなる方は、乾燥対策と腸内環境を整えてあげることが大切です。
乾燥対策は水分補給ですが、ぬるま湯又は常温水をちびちび少しずつ摂取します。それと同時にお腹を温めて冷やさないように気をつけて下さいね。
そして腸内環境を整えるのにおすすめなのは、乳酸菌生成エキス(アルベックス)です。腸内環境を良くするために乳酸菌はとても大切ですが、乳酸菌そのものを摂取しても腸に届くものはわずかです。そして届いた菌が自分の腸内との相性が良くない事もあります。
でも、アルベックスは菌を直接摂取するのではなく乳酸菌の力で豆乳を発酵させそこで発生した有用成分を抽出したものです。一番の特徴は赤ちゃんのころから住んでいる自分だけの乳酸菌を守り、育てて増やしてくれるのです。
飲み始めて体の反応はそれぞれ違いますが、長年の便秘だったある方は最初真っ黒の便が出たそうです。何日かそれが続いたあときれいな色の便に変わり、そこからアレルギー症状が緩和されました。
アルベックスは液体なので、飲み物に入れて摂取しますが温かい飲み物にいれても成分はかわりません。
乾燥対策の水分にアルベックスを入れて摂取されると肺も大腸もいたわることができますよ。
便秘で悩んでいる、風邪予防、免疫力が低下しているなどでアルベックスを試してみられたい方はスタッフまでご相談下さいね!

「爪もみ」

  • 2018.10.28 Sunday
  • 09:07

本日の京都市は晴天、本当に気持ちの良い秋晴れです。

6月18日の高槻の地震以来、猛暑、豪雨、台風と前例のない災害に見舞われましたが、

現在は少し穏やかな時を過ごせています。

 

当院では、開院当初から自律神経バランスを整えるために鍼灸免疫治療や自律神経免疫療法、温熱免疫療法を提供してまいりました。特に患者様には毎日行っていただく「爪もみ」

をご指導させていただきました。ご自身の手足の爪の際を各指10秒ずつ揉むわけです。

朝昼夜の食後、入浴時、お布団に入ってからと1日5クールを目標に行っていただきました。

但し、自分でもむのはなかなか困難で、長続きしないことがほとんどでした。

そこで、「つめっぴー」や「爪もみかばさん」など「爪もみ」グッズをご紹介してまいりました。

しかし、これらのグッズも便利ではあるのですが、爪を自分の手で押さえるという作業は変わりありません。今から1年前にふと自然に「洗濯ばさみ」で自分の爪を摘まんでみました。なんと、自動で痛気持ち良い刺激を体験できました。ついつい夢中になり、色々な洗濯ばさみを試してみました。

ものすごく痛い物や、全然刺激が伝わらないゆるいものなど色々な物が有りました。

当院では、とうとう過去最高の「洗濯ばさみ」を発見しました。新規に来院された患者様には使用方法をご指導させていただき、プレゼントさせて頂いております。

以前からご来院の患者様もご希望が有ればいつでもおっしゃって下さい。プレゼントさせて頂きます。ちょうど痛気持ちよくミッキーマウスの形なので凄くかわいいです。

交感神経の緊張を和らげ、身体をリラックスモードにし免疫を上げる効果が有ります。

皆様も、「洗濯ばさみ」による「爪もみ」を毎日の習慣にして下さい。

 

今後は、少しずつ寒さが近づいてまいります。どうか、お身体を冷やさないようにご自愛ください。

 

生き方を変えれば病気は治る

  • 2018.10.19 Friday
  • 19:32
 
朝晩ずいぶん冷え込むようになり、すっかり秋の空気になりました。今年はきれいな紅葉が観られるのでしょうか?

私たちの所属する「日本自律神経病研究会」から、鍼灸師・医師・歯科医師の治療実例集「生き方を変えれば病気は治る」が10月25日に出版されます。

福田稔先生と安保徹先生が発見された自律神経が白血球(免疫系)を支配するという「福田−安保理論」を基に「自律神経免疫治療研究会」が始まり、その後「自律神経の乱れが様々な病気を引き起こす」というテーマに行き着き2016年から「日本自律神経病研究会」と名称が変更されました。
2014年4月7日に福田稔先生が逝去されてからは、名誉理事長の安保徹先生のご指導を受けながら研究会が進められていましたが、2016年12月6日に安保先生が急逝されました。
突然の悲しい知らせ…。研究会もどうなるのかという不安もありましたが福田先生、安保先生が残して下さった理論を広げ、様々な悩みを持たれる方の手助けになれるようにと多くの先生方がその遺志を受け継ぎました。
私たちもその理論を受け継いで、少しでも多くの患者様の治るきっかけの手助けをさせて頂くことで福田先生、安保先生への恩返しが出来ればと思っています。


今回出版された本の中には、当院長の谷口茂樹先生の症例も掲載されています。
「鍼灸・刺絡療法と温熱免疫療法との併用で、十二指腸カルチノイドが消失した症例」と「卵巣がん手術と抗がん剤治療による副作用からQOLが改善した症例」です。
是非多くの方に本を読んで頂き、こんな治療もあるということ、難病も克服できるという事をお伝えし皆様の勇気と元気のきっかけになれることを願います。

本のご購入希望の方は、当院でもご用意していますので受付までお声かけ下さいね!

ふたば便り10月号「頭鍼療法」

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 14:05
 
暑かった夏もようやく終わり、過ごしやすい季節になりました。でも、そろそろ夏の疲れが出始めていませんか?

今年の夏は連日の猛暑が続き、涼しくなる日が本当に待ち遠しかったです。
ようやく過ごしやすくなった今の時期に特に多いのが胃腸の不調です。美味しいものが盛りだくさんの季節なのに、「食欲がありません」「胃が痛くて気持ち悪いです」と訴えられる方が多くなります。
身体に表れる症状はそれまでの過ごし方が反映されます。夏に冷たいものばかり飲食していたり、エアコンで身体を冷やし、暑いので入浴をせずシャワーで済ませていたり…。そのような生活が続くことで今の不調が作り出されます。
また、季節の変わり目は自律神経バランスが乱れやすくなります。涼しくなったのに眠りにくい、疲れがとれない、気持ちが落ち込む等の自律神経症状もよく見られるようになります。

当院では手足のツボや、背中やお腹などに優しい刺激の鍼をすることで、気持ちよくリラックスして頂き自律神経を整えていく治療を行いますが、合わせ頭鍼療法を受けて頂くとより緊張がほぐれます。
頭にも沢山のツボがありますが、左右の耳先を結ぶ線と正中線が交わるところにある「百会(ひゃくえ)」は気の調整を行ったり、気持ちを落ち着ける作用があり臨床でもよく使うツボです。
患者さまに「頭に鍼をしますね」とお伝えするとほとんどの方が驚かれますが、とても気持ちよくて、治療後は気分爽快でよく眠れるようになりますよ♪
京都発祥の頭ほぐし専門のお店がありますが、今では予約が全く取れない程の人気です。ほとんどの方が10分程で眠りにつかれるそうです。
当院では鍼を用いて、気持ち良くリラックスできる頭鍼を行っています。
鍼をするツボは「百会」やその前後左右にある「四神聡(ししんそう)」というツボを中心に症状や圧痛がある場所に刺鍼していきます。「眠れなくて困っている」「頭が凝っている」「疲れがとれない」「スッキリしない」「美容のためリフトアップしたい」「症状はないけど一度試してみたい」等ご興味のある方は治療費も通常と変わりませんので是非お気軽にご相談下さいね!

東洋医学の進歩。

  • 2018.09.29 Saturday
  • 20:42

現在の京都市は、猛暑が緩み朝夕は少し肌寒い日が続いております。

今年は6月に高槻で震災が起こり、その後例年にない猛暑、異常気象の影響か豪雨で各地に水害、台風21号で私が知る限り過去最悪の事態が関西に起こりました。

さらに、台風24号が明日上陸します。また、25号が生まれている様です。警戒を強めて日常生活を行う時期なのですね。10月も警戒が必要です。

 

先日、NHKで「東洋医学 ホントのチカラ〜科学で迫る」という題材で鍼灸治療を中心に漢方薬やヨガなどの番組が放映されました。

放映後日から、患者様の問い合わせや質問がかなり多くいただきました。

鍼灸治療は色々な流派が有りますが、一様に効果があることを証明していました。

 

当院でも様々な症状に対応し、良い成績を上げています。その中でも、「現代病」と言える症状が有ります。

携帯電話やスマートフォン、タブレット、マウスを一日に多く使用することで、頸部の痛みから片頭痛の症状。腕の痛みから親指や人差し指の痺れ。手が上がらない、手に力が入らないなど様々な症状が現れます。

整形外科では五十肩、頚椎症、腱板断裂などの診断がされることが多いです。

しかし、整形外科で治療を受けても中々改善しないことが多くあります。

 

実は、肩関節ではなく肩甲骨、背中の肋骨の動きが悪くなっているのです。

肩甲骨の周囲は「動かし」が必要です。右利きの人は左手をサポートに使い左利きの人は右手をサポートに使います。一般的に利きての反対側の肩が凝ります。日常は動かしていないことが多いです。使いすぎないことが原因です。また、稀に右利きの人が右肩が非常に凝る場合はコンピュータのマウスを使いすぎているケースが非常に多いです。

 

当院では、このような症状の患者様に絶対的に対応しています。

お困りの方は、どうかご連絡頂けますようにお願いいたします。

 

保育士さんや学校の先生、大工さんなどがお越しいただいております。

治療効果は絶大です。ご心配いらず。安心してお電話ください。

 

NHKの録画を用意しております。ご希望の方は、受付までお申し込みください。

一週間単位でお貸ししております。

 

例年にない気候です。どうか、お身体ご自愛ください。

 

 

 

 

 

ふたば便り9月号「危険な自転車にご注意!」

  • 2018.09.03 Monday
  • 12:09
 
 長かった猛暑もようやく落ち着き、そろそろ秋の気配が感じられるようになりました。
涼しくなると自転車であちこち寄り道出来るのが嬉しいです私は出勤や買い物など、ほぼ毎日自転車に乗っています。ある日の出勤時、途中でコンビニに寄る用事があり治療院の近所のお店に入りました。用事を済ませ駐輪場から出ようとしたところ、突然左から猛スピードの自転車が突っ込んできました。一瞬の出来事で「あっ!」と思った時には自転車ごと歩道に倒れていました。半袖だったので肘や手首を擦りむき、膝など打撲もしましたが大きな怪我もなかったのでそのまま出勤することが出来ました。相手の方にも怪我がなく本当に不幸中の幸いです。

 今まで毎日のように自転車に乗っていましたが、まさか自分が事故に遭うとは思ってもいませんでした。
でも、そういえば何度かひやっとするようなことはありました…。自転車生活が日常の一部になっていたため、事故を想定することもなく緊張感もなくなっていたのは事実です。軽い怪我で済んだ今回の事故を切っ掛けに、自転車の乗り方やルールをもう一度見直していきたいです。
今では一時停止はもちろんのこと、十字路にさしかかる時は「自転車や歩行者来ていないかなぁ」ではなく「絶対に自転車がいる!」と想定しゆっくりと走るようにし、前を走っている自転車がいれば突然停止したり左折・右折するかもと考えて慎重に運転するようにしています。
車のように厳しく取り締まる事がないので、ルールを無視した運転をする人が多いと思いますが自転車は間違いなく車両です。間違った運転で大怪我をすることもありますし、相手を死亡させる事故になることもあります。自転車に乗るときは車両だという事を認識して、緊張感を忘れずに運転したいと思います。

 また、自転車保険の義務化が今年の4月からスタートしました。現在のところ罰則規定はありませんが、事故の加害者になった場合1億円近い賠償金を支払わないといけない事もあります。自転車に乗られる方は加入しているか、または加入している自動車保険に含まれているか確認してみて下さいね。

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