当院の「菊芋」。

  • 2018.04.12 Thursday
  • 08:45
 
 現在の京都市は、初夏のような気候で過ごしやすくなっております。
しかし、ヒノキの花粉が昨年の260倍と言われています。どうやら、花粉症デビューを果たしたようです。数年前から黄砂とPM2.5に反応していた私の鼻や喉は、新たな敵に悩まされています。最近は鍼灸治療と鼻洗浄をこまめに行うことで少しずつ楽にはなっています。薬には頼りたくないのでしばらく頑張ってみます。

 以前にもブログでお話ししたことが有りますが、「菊芋」にはまっています。菊
私が菊芋に出会ったのは、今から4、5年前の日本自律神経病研究会の大会に参加した時に菊芋の免疫力を高める作用を勉強し、苗を2つ頂きました。4月に自宅のプランターに植えしばらくすると約2メートル位の茎になりました。11月に収穫すると沢山の芋が採れました。大喜びで、とても美味しく頂きました。
菊芋は芋とは言いますが、炭水化物では有りません。なので、糖尿病を患っておられる方にはもってこいです。また、1ヶ月間菊芋を食べると血糖値が30〜50下がると言われています。当院のマルシェで菊芋を販売していましたところ、テレビで菊芋の効能が放映されたことも有るのでしょうか、今年は予約が殺到してすごいことになりました。
私は現在も自宅で菊芋を育てていますが、今年は治療院でも育ててみようかと思い、少し変わった布製の植木鉢に苗を3個植えました。しばらくすると芽が出てきます。最大で2メートルに育ちます。皆様、ご来院される際には是非ご覧ください笑顔秋には楽しみの収穫です。
また、時折情報をお送りいたしますね。

気候が変わりやすくなっております。どうか、ご自愛くださいませ。

ふたば便り4月号「季節に逆らわない生活」

  • 2018.04.02 Monday
  • 16:41
 
3月に突然気温が上がり、一気に桜が開花しました。お花見に行かなくても桜を観ながら自転車通勤できるのが毎年の楽しみです

 春は「発生」の季節といわれ、すべての物が芽生え、天地間の万物はいきいきと栄える時期です。
寒い冬は万物が閉じ隠れる季節なので「人間もむやみに動かず閉じこもり既に得ているもので満足をする。」というのが冬の養生法です。この冬は例年より寒さが厳しく、このように過ごされていた方も多かったのではないでしょうか?でも、ぽかぽか陽気の春は「閉じこもって抑制的な過ごし方はせず、ゆっくり散歩をして体を動かして、気持ちを伸びやかにし、夜は少し遅く寝てもかまわないが早起きする。」というのが季節に逆らわない春の過ごし方です。4月は“新たなスタート”の時期で、入学や就職・転勤・移動などの変化がありますが、実は春からであれば順応しやすいそうです。慣れない環境はストレスにもなり、最初のうちは自律神経バランスが乱れますが、春の養生が出来ていれば心も体も順応していきます。この時期の養生を怠ると5月くらいに「朝起きられない」「会社・学校に行きたくない」「体がだるい」など五月病といわれる症状が起こることもあります。人間も自然の一部なのですが、季節を感じ体の声を聞きながら過ごす事が現代は難しいようです。季節に応じた生活、養生法を是非心掛けて、春をいきいきとお過ごし下さいね!

日常生活〉*外に出て体を動かす *早起きをする *足元をよく温める 
〈食生活〉*旬の食材を頂く *苦味のある食材で体内の毒素を排出する *春の五臓「肝」を労る食材を取り入れる(鶏肉・レバー・セロリなど)


鍼灸治療では、気血の巡りを良くし、自律神経バランスを整える治療を行います。東洋医学は予防医学です。症状が出る前でも是非ご相談下さいね。

最近の腰痛状況。

  • 2018.03.14 Wednesday
  • 21:22

 3月中旬となりましたが、今日は初夏の日和となり自転車で買い物をしていると汗ばむ陽気となりました。三月後半になりますと観光客も増え、京都は益々人込みで賑わうことになります。

 

当院では、最近腰痛の患者様が多く来られています。「ヘルニアと診断されました。」

「脊柱管狭窄症と言われました。」を始め、ぎっくり腰や慢性の職業病的な腰痛など様々です。春のこの時期は、花粉症のくしゃみによるぎっくり腰や犬の散歩で元気な犬についていけなくなる「犬の散歩腰」やゴルフを再開して起こる「ゴルフ腰」や今後は庭野草むしりで起こる腰痛など多種の腰痛でお悩みの方がご来院されます。

いずれの腰痛も約80%の方は、骨盤の機能障害からくる腰痛です。

 

一般的にはけん引やシップ、痛み止めを服用しますが、ほとんど効果は有りません。

関節の異常からくる痛みは痛み止めが効かないケースがほとんどです。

腰を痛めてから仕事などでこじらした場合を想像してください。

痛めた痛みを10といたしますと、痛み止めは全く効きません。しかし、こじらした場合はプラス1から5の痛みが生じます。これは、関節の周りの筋肉や靭帯を更に痛めています。その更に痛めた分には若干痛み止めが効きます。しかし、以前から痛めていた10の痛みには全く効果は有りません。

その痛みには、鍼灸治療や関節の可動域を広げる手技療法でかなりの効果が期待でき、完治まで期待できます

 

当院は、様々な治療に対応しているかなり珍しい治療院です。難病疾患はもちろんですが、

筋骨系の疾患も他の治療院には絶対に負けない自信が有ります。近年「現代病」と言われる「頚椎症」や「スマホ首」なども短期間で治癒します。当院は、新たな治療法を開発いたしました。どうか、お困りの方はご連絡ください。

 

桜が咲いても夜は肌寒い日が有ります。どうか、お身体を冷やさないようにご自愛ください。

ふたば便り3月号「顔の鍼灸」

  • 2018.03.01 Thursday
  • 07:14
 
先日、山菜の天ぷらを頂きました冬に溜め込んだ毒素を排出するために、春の食材は苦味のある物が多くなります。
フキノトウ、タラの芽、こごみ本当に美味しかったです!

当院では治療で顔の鍼灸を行うことがあります。顔の鍼と聞くと「美容鍼灸」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。美容鍼灸はリフトアップ・顔のくすみ・ニキビ・肌荒れなどの改善に大変効果があります。顔だけに鍼を打つのではなく、症状の根本的な改善が大切ですので手足や体にも刺鍼し自律神経を整えて血流を促します。顔には体に使う物よりかなり細い特別な鍼を使いますので「顔の鍼はいたそうだなぁ…」と思われている方はどうぞご安心下さいね。また、シミへのアプローチは「美容灸(温度の低い顔専用のお灸です)」を用います。「是非受けてみたい!」という方はいつでもご相談下さい。尚、治療費はオプションとなり+¥500からになります。

顔は自律神経の中枢にある脳幹部の三叉神経に支配されています。顔に鍼灸をすると、三叉神経から直接脳幹に伝わり自律神経を調節することが出来ます。美容だけではなく不眠やうつなど精神的な症状の治療にも顔のツボはよく使います。また、顔の神経を刺激すると脳に直接届くことで、認知症やパーキンソンなど脳神経系の治療にも効果が期待されています。

美容鍼灸が目的で来院されている患者さまですが「美容鍼を受けると気持ちがすっきりします」という女性の方。反対に、目的は美容ではなく治療をしていたのに「肌がきれいになってきたと言われました」と喜ばれる男性の方もおられます。(男性もお肌がきれいになると嬉しいようです
美容・自律神経・脳神経以外の症状にも沢山の効果が報告されている顔の鍼灸。私たちも日々の臨床の中で更に追求していき皆さまに提供したいと思います。

鍼四会(同窓会)

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 17:14

 現在の京都市は、積雪はあまりないのですが、かなりの冷え込みで例年にない寒さに皆さまが困っています。

アメリカや日本でもインフルエンザが流行し、過去最高となっています。

皆様も、感染にはお気を付けください。

 

私は大学を卒業後28年たちます。今から17年前に友人が集まり、「そろそろ同窓会を開こうか?」という話になり先日、日曜日にグランビア京都で第17回目の同窓会が開催されました。私たちは明治鍼灸大学の4期生です。「いつか鍼灸治療で成功し紳士になろうよ」

という思いで、「鍼四会」(しんしかい)と名付けました。

総勢、例年になく30名と多くの方にお越しいただきました。久しぶりに会う友達は本当に何故か話が合い、懐かしさも有りますが十分学生気分で話し合えました。もちろん姿は随分変わりましたが…。

 

今回、積み立てしていたお金が少したまりましたので記念品を作ることになりました。

私たちは在学時代大学は日本で1校、短大が1校で残るは約20校が専門学校でした。

私たちは鍼灸師では有りますが、当時鍼灸学士とはやされました。そのことを控えめにアピールするつもりで、このブログの最初に載せさせて頂きましたステッカー作成しました。

現在、治療院の玄関に貼付しております。ご来院の際には是非ご覧ください。

 

まだまだ寒さは残ります。どうか、ご自愛ください。

ふたば便り2月号「再生野菜でガーデニング」

  • 2018.02.01 Thursday
  • 07:18
 
この冬は全国的に厳しい寒さとなりました。暦の上では春に向かいつつありますが、厳しい寒さはもう少し続きそうです。油断されず、しっかり防寒対策を心掛けて下さいね!冬

最近、再生野菜(リボベジ)に興味津々です豆苗を買った時は、必ず再生して数回収穫をしていましたが他にも人参・大根・小松菜・ねぎ・キャベツなど色々な野菜が再生できるそうです。根っこやヘタなど食べずに捨ててしまいがちですが、その部分を使って再利用できる再生野菜はとても経済的です♫ また見た目にもきれいなので“キッチンガーデニング”として楽しめます。水と器があれば始められるお手軽なガーデニングは野菜の高騰が続くこの時期には有難いですよね。身近な野菜の栽培方法をご紹介してみましたので、是非皆様もお試し下さいね!

*ネギ*
・根本から2〜3僂里箸海蹐農擇蝓▲灰奪廚覆匹貌れて根本がしっかり浸かるまで水を入れます。
・日当たりの良い場所に置き、一日2回位水を替えます。
・一週間ほどで緑の部分が5儖未飽蕕舛泙后キッチンバサミでカットして薬味などに使えます。

*人参・大根の葉*
・ヘタ部分を1〜2僂稜さに切り、浅い器に入れヘタの上の部分に水が浸から程度に水を入れます。
・日当たりの良い場所で一日2回位水を替えます。水が蒸発しやすいのでこまめにチェックして下さい。
・一週間ほどで葉が成長します。若い葉は柔らかくサラダでも美味しく食べられますよ。

*リーフレタス・キャベツ*
・芯の部分を容器に入れ、芯が浸かる位の水を入れます。葉の茶色くなったものがあるとそこから腐りやすいので取り除いておきます。
・日当たりの良い場所で一日2回位水を替えます。
・二週間ほどで芯から葉が生えてきますので、収穫してお料理に使って下さい。

誤飲2。

  • 2018.01.06 Saturday
  • 16:23

 新年明けましておめでとうございます。

今年もどうかよろしくお願い致します。

 

年明けの京都市は、結構寒さは募りますが大雪にはならずに平穏な日々を過ごせています。

皆様は、どのようなお正月を過ごされたのでしょうか?

私は、例年の様に兵庫県の実家に帰り、両親や秀先生の家族と共に良い正月を迎えました。

先日、当院の新聞「ふたば通信」で「ふたば便り1月号 誤嚥・窒息にご注意!」と言うお題の文章を書かせて頂きました。まだ、ご覧になられていない方が多いかと思います。

1月にご来院された方にはお配りしていますので是非お読みください。

お正月になるとお餅を食べる機会が多くなります。そのお餅でのどを詰まらせてしまうという事態です。今年も新聞の記事に、多くの方がお餅の誤飲が原因でお亡くなりになったと書いていました。ご高齢の方が多い様ですが、毎年後を絶たない状況です。

 

例年1月2日の夜には、家内のご両親に新年のご挨拶を行うことになっています。2日のお昼頃には、実家から帰宅しました。3日には治療院に行き、4日からの診療の準備を行います。

 

自宅近くについた頃、昼食の準備が何もないので「近くのどんぶり屋さんで、牛丼を買おう!」と言うことになり、牛丼4個を購入し帰宅しました。荷物の整理をする前にとりあえずお腹を満たそうということになり、食べ始めました。

なぜか私は、牛丼はご飯とお肉を掻き込むイメージが有り、無性に食べたところまさかの誤飲。胃に降りてくれません。口からも出てくれません。お茶を飲んでも全く意味がなく、家内に背中をガンガン叩いてもらってもダメ。ピョンピョン飛んでみてもダメ。「やばい、死ぬかもしれない!!」と頭を過りました。冷や汗を出しながら、台所で下向きになり胸をひたすら殴打し口に指を入れながらもだえ苦しんでいると、ほんの少しだけご飯が出てきました。「やった!!」

もうしばらく頑張るとお肉が少し出てきました。再び「やった!!」もう一度頑張ると、また嬉しいことが起こりました。「もしかして、勝ったかもしれない!!」ゆっくり体勢を整えると詰まっていた残りが胃に降りていきました。「勝った!!」勝利宣言を致しました。今は元気に生きています。現在は誤飲予防に人生50年間で、これほど毎食に時間をかけて噛むことは今までなかったです。

 

皆さま、お餅だけでは有りません。どうか、食物の飲食には十分にご注意ください。

 

近況報告でした。

再度申し上げます。今年も、どうかよろしくお願い致します。

ふたば便り1月号「誤嚥・窒息にご注意!」

  • 2018.01.01 Monday
  • 12:00
 新年明けましておめでとうございます門松本年もどうぞご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

年が明けると毎年のように新聞やテレビで「お餅を喉に詰まらせて窒息」というニュースを目にします。
物が飲み込みにくい嚥下障害は、ご高齢の方だけ起こるのではなく50歳前後から飲み込む力が少しずつ弱くなるため、中高年の方なら誰にでも起こる可能性があります。また、気管に食べものが入った時の吐き出す力も弱くなっているため窒息や誤嚥性肺炎など危険な状態になることがあります。
私も以前、よく噛まずに硬い物を飲み込み気道に詰まって大変な思いをしたことがあります…。当時は若かったので何とかなりましたが、とても苦しかった経験から今ではしつこく噛み砕いて飲み込むようにしています。お餅は特に粘りがあって、飲み込む力が弱い方には危険な食べものですが、ご高齢の方は好きな方が多いようです。他にもお肉や芋なども喉に詰まらせやすい食材ですが、好きな食べものが食べられないのでは食の楽しみがなくなってしまいます。
でも!自宅で日頃から下記のトレーニングをすることで嚥下障害の予防や改善が期待できます。
仝撞曚離肇譟璽縫鵐:腹式呼吸で呼吸機能を高めることで、気管に食べものが入った場合でも排出しやすくなります。まずゆっくりとお腹をへこませるまで息を吐き出します。そしてゆっくりお腹まで息を入れるように吸っていきます。食前にこの腹式呼吸を何度か繰り返してから落ち着いてゆっくりと食べて下さい。
発音のトレーニング:パ行・ラ行・タ行・カ行・マ行を繰り返し発音します。これらの音を発する時は食べものを飲み込む時と同じ器官を使うので鍛えることで誤嚥を防止できます。
8や首・舌のトレーニング:これら周辺の緊張をとり、飲み込む時の筋肉運動をスムーズにします。
 *首のトレーニング:肩の力を抜き、首を前後左右に動かし首筋をしっかり伸ばすようにします。
 *口のトレーニング:頬を膨らませる、へこませるを繰り返します。
 *舌のトレーニング:舌を思いっきり出したり引っ込めたりを繰り返します。(Health Life Style Blogより)
食べる時は小さく切ってよく噛むこと、パサつくものは片栗粉などでとろみをつける、そしてお味噌汁やお茶などの水分を食事と一緒に取るようにして下さいね。
トレーニングはどれも簡単に誰でも行うことが出来るので、是非今日からご家族皆様で始めて下さいね!いつまでも食を楽しむことが出来ますように

忘年会

  • 2017.12.29 Friday
  • 07:16
 先日から寒波が続き、京都市北区では雪がちらつく様になってきました。
今年も、もう少しで終了します。思い残すことの無い様に精一杯の診療を行っています。

先日恒例の当院主催の忘年会を行いました。例年道理の参加者ですが、かなり盛り上がりました。決まって「今年の一番の出来事!!」を各々お話しして頂きます。
一番印象的だったのは、秀先生の「数年前にクリニックが混んでいてかなりお待たせした患者様のお話です。」初めてきた患者様が居られたのですが、かなり忙しくしていてお待たせしました。ようやく診察の時が来ましたが、大変忙しく多くの時間を費やせませんでした。すると患者様が「二度とこんなクリニックに来ません!!」と大きな声を放って帰ってしまったそうです。秀先生としては一生懸命に行った医療だと思いますが伝わらなかったのでしょうか?かなり患しく思っていたようで、秀先生は数年間心に残る痛い気持ちの患者様の様でした。
先日、診療で忙しい中その患者様がご来院されていたようです。一生懸命行った診療が分かってくれていたみたいで再来となったみたいです。「他のクリニック行ったらひどすぎやった!」ということで再来されたようです。
当院でも最大限の「医療に於けるおもてなしを行っております。」が至らないことも多々あると思います。今後も頑張ってまいります。どうか、ご指導ご鞭撻の程お願い致します。
これからが、寒さの本番です。どうか、ご自愛下さい。

ふたば便り12月号「歩くこと」

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 20:28
 いつの間にか紅葉の見頃も終わり、2017年もあとわずかとなりました。年末年始にかけて、寒さと忙しい日々、そして飲食の機会も増え体調を崩される方が多くなります。どうぞ無理をされず、身体の声に耳を傾けてあげて下さいね!

寒い季節は外に出るのが億劫になり、ついつい家で過ごす事が多くなりますよね…。冬は自律神経の交感神経が優位になります。心地良く小汗をかくような運動は、血流が良くなり副交感神経を刺激し、交感神経過緊張を予防することが出来ます。おすすめの運動は、”歩くこと”です。
”ウォーキング”と言われると、「そのための時間を作らないと」と少し身構えてしまいますが、日常の買い物のついでや出勤時間などの合間に出来るのが”歩くこと”です♫「今日は仕事が早く終わったから一駅歩こうかな」「天気が良いから遠回りして帰ろう!」と、とても気軽に始められます。歩く距離もあまりこだわらず、まずは気持ちよく歩ける距離から始めて下さいね。
参考のために、理想とされるのは4000歩(2〜3辧震鵤苅以)〜8000歩(4〜6辧震鵤牽以)といわれています。よく「健康のためには一日10000歩」と指導されることもありますが、近年は歩きすぎという意見もあるそうです。私たちは、腰や膝に痛みがなく楽しく歩けるのであれば10000歩でも問題はないと考えています。でも、「沢山歩くほど健康になれる!」と思って距離を競うように増やしていくのは逆効果になってしまいますのでお気を付け下さい。一度に沢山歩かずに、30分に一度はベンチなどに腰をかけて休憩されることが大切です。(長時間同じ姿勢【歩く】でいることは腰痛などの原因にもなります。)くれぐれも疲れている時、身体に痛みがある時は無理に歩こうとせずその日はお休みして下さいね。

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