お盆休みのお知らせ。

  • 2018.08.02 Thursday
  • 19:27

 今年の京都市は、毎日のようにマスコミで紹介されるほどの猛暑です。

先日の台風12号以来の夕立が本日有りました。恵みの雨でした。

これからもまだま猛暑が続きます。熱中症には十二分にご注意ください。

以外にも室内での発病が多いです。クーラーや扇風機、こまめに水分を摂取してください。

 

8月13日(月)〜16日(木)までお盆休みを頂きます。

 

お休み前後はご予約が込み合いますので、お早い目にご予約ください。

どうか、よろしくお願いいたします。

 

ふたば便り8月号「猛暑の熱中症対策」

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 06:00
 
今年は例年にない異常な猛暑といわれています。まだまだ続く暑さ…。しっかりと対策して体調管理をしていきましょう!

7月中旬から40℃前後の猛烈な暑さが続いています。ニュースで今年の異常な暑さが毎日のように取りあげられていて聞いていると「例年通りの対策では危険なのでは!?」と思ってしまいますよね…。そのせいか薬局では経口補水液が売り切れ、塩分チャージタブレットも入荷のめどが立たないそうです。
異常な暑さですが、基本的には水分補給、胃腸に負担をかけない、しっかりと睡眠をとる事で対策ができます。

でも暑い中で作業をされる方は少し特別な対策が必要になります。体温を上回る気温の中で作業や運動をされる方は、発汗をしても深部体温が下がりにくいため熱中症の危険性が高くなります。この深部体温を効率よく下げてくれる「アイススラリー」が今年は活躍するかもしれません。
真夏に行われる東京オリンピックに向けて開発された冷却飲料「アイススラリー」は氷の粒と液体の両方が混在する氷飲料です。氷の粒は液体に変わるとき、体内の熱を沢山吸収します。そして液体は氷の粒が体の組織と接する面積を広げてくれるので、効率的に深部体温を下げる事ができるそうです。 また、炎天下での作業や運動をする前に摂取すると、体温の上昇を抑えられるため熱中症の予防にもなるとの事です。(時事ドットコムニュース参照)
当院の患者様にも建設業、農家、消防士など過酷な環境で働く方がおられます。そういった方々、そして大雨に見舞われた被災地での復興作業をされている方にも是非アイススラリーを取り入れて、少しでも負担なく作業をして頂きたいと思います。

当院でも熱中症予防や熱中症後の快復のための治療を行っています。さすがに重篤な熱中症で来院される方はいらっしゃいませんが、実はそういう状態での治療法もあります。体内の熱を発散させる治療を行いますが、普段はほとんど使うことのない鼻の下にある「人中(水溝)」というツボを使います。体内に熱がこもり外へ発散出来なくなった状態を「熱閉」といいます。このツボに鍼をすると塞がれていたところが開き熱を放散することができます。
また、体内の熱を取るための「刺絡療法」も効果的です。

8月、9月とまだまだ暑い日が続くとの予報です。引き続きしっかりと対策を心掛けて下さいね!

明治鍼灸大学 たには会。(同窓会)

  • 2018.07.21 Saturday
  • 21:22

 今年の夏の京都市は、気温が38度を超える日が連続し不快な毎日が続いております。

あまりの暑さに体調を壊されたご高齢の患者様も幾人かおられます。

 

先日、母校の明治鍼灸大学の同窓会である「たには会総会」に参加してきました。

当日、鍼灸師として初めて母校の学長になられた矢野忠先生と久しぶりの再会です。

矢野先生とは、私が大学を卒業後に矢野先生の本を出版した出版会社のご縁があり、婦人科疾患の講演で私は「安産鍼」

という題目でご一緒に講演活動をさせて頂いたことを今でも忘れません。

大学卒業して間もない頃なので、本当に緊張しました。

妊娠36週で足の三陰交と腰の下の次りょうというツボに非常にやさしい置き鍼を行うことで、陣痛初来から胎盤娩出までの時間を短縮することを目的とした治療です。

とても効果があり現在も当院では人気の治療です。ご希望の方は是非ご連絡ください。

 

「たには会総会」では矢野先生の講演がありました。「私たち鍼灸師の今後」を様々なデータをもとにお話しいただきました。私が明治鍼灸大学に入学したときは「鍼灸業界はすごく未来が輝いている」と絶賛でした。今回のご講演は「勢いがない鍼灸業界」みたいな内容のお話で少し悲しくなりました。

その後、懇親会で名古屋で非常に頑張られている斎藤先生のお話がありました。

「低迷している鍼灸業界では有るが、治療は非常に良いものです。お金を頂いて感謝されてこんなに良い職業は他にあまりないです。少し頑張って勉強すれば頂点に立てます。頑張りましょう。」この言葉に共感しました。本当にどの業界でもとにかく頑張って勉強し努力していけば道は広がると信じています。

揺らぐことのない信念をもって、当院も頑張って参ります。

どうか、今後もご指導お願いいたします。

 

まだまだ、暑さが続きます。どうか、ご自愛ください。

ふたば便り7月号「夏の入浴と睡眠」

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 07:35
 
祇園祭りの山鉾巡行と共に京都の梅雨が明け、いよいよ本格的な猛暑&熱帯夜がやってきます…。

夜になっても気温が下がらす、なかなかぐっすり眠れない夏は疲労がたまりやすくなります。入浴は疲労回復には欠かせませんが、冬と同じような湯温(42度くらい)での入浴、暑いからとシャワーだけで済ませる方法ではますます不眠へとつながり、疲労はどんどん蓄積されていきます。
夏にグッスリ快眠するには、深部体温を下げること・副交感神経が優位になることが重要です。低めのお湯にゆっくり浸かると深部体温が上昇し副交感神経も優位になります。そうすると手足の血管が拡張され、入浴後には拡張された手足の血管から熱が逃げていくため、入浴前より深部体温が低くなります。この時に熱すぎるお湯だと交感神経が緊張し、寝付きにくくなります。シャワーだと深部体温が上がらないため、入浴後に深部体温が十分に下がらず入眠しにくくなります(SINGLE HACKより参照)。 でも入浴時間や温度はどれくらいが良いのでしょうか?

             *お風呂の温度・入浴時間*

【それほど暑くない日・エアコンがきいた部屋で過ごして体が冷えている
 38〜40℃のお湯に10分ほど浸かります。心臓からでた血液が体内を一周するのに1分ほどかかり、10分で約十周します。エアコンで冷えた手足も十分に温まりリラックスします。入浴後は深部体温が下がりゆっくり眠れます。

猛暑日や熱帯夜・体がほてってとにかく熱いという方】
 33〜36℃の深部体温よりやや低めのお湯に20分〜30分ほどゆっくり浸かります。外気温が高い日や体がほてっている時は、これくらいに温度でも冷たく感じません。時間をかけてゆっくりクールダウンして深部体温を下げることで眠りやすくなります。体温が下がりすぎないように気をつけて、温度や入浴時間は体調をみて調節して下さいね。(お子さんやご高齢の方はみぞおち位の湯量で、時間は10分くらいを目安にして下さい。)

どちらの入浴も就寝の30分〜1時間くらい前に済ませておくとより眠りやすくなります。
これからしばらく暑い日が続きますが、夏の2つの入浴法を使い分け、快適な睡眠で夏を乗り越えて下さいね!

大阪北部地震。

  • 2018.06.25 Monday
  • 22:22

 最近の京都市は、しっかりと雨が降った梅雨日や、夏日で暑い日が有ったりと不安定な気候が続いております。今年の夏は猛暑と聞いています。程々で有ることを祈っています。

 

1995年1月17日(火曜日)、午前5時46分に「阪神・淡路大震災」が発生しました。

国内史上初の震度7。死者が6434人、住宅被害が約64万棟。火災も多く、毎日戦場のようなマスコミ報道で恐怖を感じていました。京都市でも震度5も有り、公共の交通機関は概ねストップしていました。

あの出来事から23年、2018年6月18日(月)、午前7時58分に大阪北部地震が発生しました。震源地の震度は6弱。京都市では若干差がありますが、震度4。

今日でちょうど1週間になりました。交通網やガスなどの復旧が行われ幾分生活はしやすくなったように思いますが、いまだ約400名の方が避難生活を強いられています。阪神・淡路大震災に比べると比較的被害は少ないようですが、多くの皆様が困っておられます。

大阪の友達では、昨年自宅を新築で購入しましたが、地震の影響で壁に多くの亀裂が入りました。別の友人では、水道管が破裂し水道が止まりました。

当院でも、当日や次の日の治療予約では交通の加減で他府県からの患者様は、全員キャンセルになりました。

2016年、4月14日午後9時26分に発生した熊本地震でも友達が被害を受けました。

現在、日本各地で地震が発生しています。

今回の大阪北部地震を誰が予測したのでしょうか?地震予測の研究で多くの時間とお金が費やされて来たと聞いていますが、今後本当に可能のなのでしょうか?

私たちが出来ることは、事前に水や食料の確保や電気の確保などを備蓄しておくことが最も大切なのかも知れません。避難場所の確認も怠らないようにしたいです。

今後は大きな余震がなく、皆様が安心して暮らせる日々が早く来ることを心から願っております。

 

今年の夏はかなり暑くなるようです。ごうか、お身体に気を付けてご自愛ください。

ふたば便り6月号「夏鍋のススメ」

  • 2018.06.01 Friday
  • 18:31
 
5月は突然夏のような暑さになったかと思えば、急に暖房がいる程寒くなったり気温差が激しい月でした。
6月になると日ごとに気温が上昇し、これからの数ヶ月は夏バテと熱中症に注意が必要です☆

暑い夏に食べたい物といえばどんな料理でしょうか?【キッチンダイアリー食卓日記調査】によると1位は冷や奴。続いて2位そうめん・冷や麦 3位酢の物 4位野菜のぬか漬け 5位冷やしうどんでした。日本の夏は冷たくて喉越しの良い食べものが登場しますが、韓国では「以熱治熱(イヨルチヨル)」という言葉がありこれは「熱を以て(もって)、熱を治す」という意味です。暑い夏にこそ熱いものを食べて汗を沢山かいて、体内の熱を発散させる夏の養生法です。冷や奴、そうめんなどは食べやすいのですが、エアコンで外から体を冷やし、更に食べもので中からも冷やしていると胃腸の働きが弱り夏バテしやすくなってしまいます。以熱治熱は残念ながら日本ではあまり浸透していませんが、夏バテ予防の食養生に「夏鍋」は本当におすすめです!私は気温が上がりだす5月中旬くらいから週1〜2回のペースで鍋料理を食べています。食べ終わった時には汗だくになっていますが、体がすっきりと軽くなりますよ♪ 
夏鍋でおすすめは
\胡鍋:暑い日はどこにいってもエアコンがかかっていて、場所によっては寒いくらい効いていますよね。夏の冷えにはたっぷりの生姜を入れた生姜鍋で体を温めて下さいね。また、体内に湿気が溜まっている方も生姜鍋で汗を出すとすっきりしますよ。 
▲肇泪汎:夏野菜の代表の一つトマトは抗酸化物質であるリコピンが豊富で、紫外線のダメージやストレスなどで発生した活性酸素を中和する働きがあります。リコピンは体内に吸収されにくいのですが、加熱すると効率的に吸収されやすくなります。またビタミンCも豊富に含んでいますが、水溶性で流れ出てしまうので食べる時は汁まで全部飲んで下さいね。 
7椶凌綽罎・参鶏湯:暑い日は体内の熱を発散させるために大量の汗をかきます。汗をかきすぎると生命活動の源である「気」や、栄養や潤いを運ぶ「血」が失われていきます。気血を補う食材には鶏肉がおすすめです!鶏のエキスがしみ出した水炊きは夏の疲れた胃腸を整えてくれます。また参鶏湯に入っている高麗人参やなつめ、もち米も気血を補う食材です。日本で土用の丑の日にウナギを食べるように、韓国では夏のスタミナをつける料理として親しまれています。
暑い季節の鍋料理をぜひお試し下さいね♪

当院、開院12周年。

  • 2018.05.26 Saturday
  • 19:14

 最近の京都市は、雨のせいで湿気が多かったり、寒い日があったり、とても暑い日があったりと日々の服装も迷いますが、体調が落ち着かない方が非常に多くなっています。

 

当院は2006年5月17日(水)に京都市北大路に開院しました。

その後、何とか頑張って来ました。

今年5月17日(木)に12周年を迎えました。無事に迎えることが出来たのは、ひとえに患者様をはじめ様々な関係者のお陰です。本当に有難うございました。

 

今後も一生懸命に精進し、より良い治療を提供できるように頑張って参ります。

西洋医学では困難な疾患も東洋医学では治療が可能な場合が多々あります。

今後も勉学に励んでまいります。いつでも皆様の隣にいますので、病でお悩みの際はご相談ください。

 

今後も当院を応援してください。末永くご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 

たにぐち兄弟治療院 院長 スタッフ一同。

ふたば便り5月号「舌で診る体調」

  • 2018.05.01 Tuesday
  • 19:47
 ※舌で分かる血流不足 目指すはサラサラよりタップリ ヒット書籍『血流がすべて解決する』著者・堀江昭佳さんに聞く(前編)日経Gooday から参照
東洋医学では治療を行う前に、望診(ぼうしん)【舌の色や苔の状態・顔や皮膚の血色などを診る】聞診(ぶんしん)【声や呼吸の音・体臭・口臭など】問診(もんしん)【自覚症状・生活状態などを尋ねる】切診(せっしん)【脈やお腹の状態を診る】この四診から体の状態(冷えているのか・中に熱を持っているのか・気血は巡っているか、不足していないかなど)を診て治療内容を判断していきます。脈診や腹診を自分で行うのは難しいのですが、基本的な舌診は毎日行うことができ、自分の体調管理もできますよ!

舌診は舌の色・苔の厚さと色を診るのが基本になります。正常な舌の色は淡紅舌(たんこうぜつ)【淡い紅色・きれいなピンク色】、苔は薄白苔(はくはくたい)【舌の色が見えるくらいの薄く白い苔】です。臨床でも正常舌に出会う事はほとんどありませんが、小さなお子さんに時々みられます。
正常舌がわからなくても、毎日自分で舌の状態をみていると「今日は苔が濃いかな?」「舌がむくんでいるかな?」などの変化に気付くようになります。下記を参照にして頂き、ご家庭でも是非舌を見ることで体調管理をしてみて下さいね。臨床でよくみられる代表的な舌の特徴を書いていますが、もっと詳しく知りたいという方は診察時に声をかけて下さいね。
〈舌の色・状態〉
*舌が白い→体内の「血」が不足している
*舌が紅い→「血」と「水」が不足している。体内に熱を持っている。
*舌が紫色→「血」が停滞している。瘀血。
*舌の縁に歯形がついている→「水」が停滞している。「気」が不足している。

〈苔の厚さ・色〉
*苔がべっとり厚く白い→「水」が停滞し、冷えている。生もの、乳製品、甘い物などの食べ過ぎ。
*苔がべっとり厚く黄色い→体内に熱がこもっている。お酒、脂っこい物、濃い味の食べ過ぎ。
*苔がない→「水」が不足している、または巡りが悪い。
*舌に亀裂(裂紋)がある→「水」が不足し乾燥している。ご年輩の方によく見られます。

当院の「菊芋」。

  • 2018.04.12 Thursday
  • 08:45
 
 現在の京都市は、初夏のような気候で過ごしやすくなっております。
しかし、ヒノキの花粉が昨年の260倍と言われています。どうやら、花粉症デビューを果たしたようです。数年前から黄砂とPM2.5に反応していた私の鼻や喉は、新たな敵に悩まされています。最近は鍼灸治療と鼻洗浄をこまめに行うことで少しずつ楽にはなっています。薬には頼りたくないのでしばらく頑張ってみます。

 以前にもブログでお話ししたことが有りますが、「菊芋」にはまっています。菊
私が菊芋に出会ったのは、今から4、5年前の日本自律神経病研究会の大会に参加した時に菊芋の免疫力を高める作用を勉強し、苗を2つ頂きました。4月に自宅のプランターに植えしばらくすると約2メートル位の茎になりました。11月に収穫すると沢山の芋が採れました。大喜びで、とても美味しく頂きました。
菊芋は芋とは言いますが、炭水化物では有りません。なので、糖尿病を患っておられる方にはもってこいです。また、1ヶ月間菊芋を食べると血糖値が30〜50下がると言われています。当院のマルシェで菊芋を販売していましたところ、テレビで菊芋の効能が放映されたことも有るのでしょうか、今年は予約が殺到してすごいことになりました。
私は現在も自宅で菊芋を育てていますが、今年は治療院でも育ててみようかと思い、少し変わった布製の植木鉢に苗を3個植えました。しばらくすると芽が出てきます。最大で2メートルに育ちます。皆様、ご来院される際には是非ご覧ください笑顔秋には楽しみの収穫です。
また、時折情報をお送りいたしますね。

気候が変わりやすくなっております。どうか、ご自愛くださいませ。

ふたば便り4月号「季節に逆らわない生活」

  • 2018.04.02 Monday
  • 16:41
 
3月に突然気温が上がり、一気に桜が開花しました。お花見に行かなくても桜を観ながら自転車通勤できるのが毎年の楽しみです

 春は「発生」の季節といわれ、すべての物が芽生え、天地間の万物はいきいきと栄える時期です。
寒い冬は万物が閉じ隠れる季節なので「人間もむやみに動かず閉じこもり既に得ているもので満足をする。」というのが冬の養生法です。この冬は例年より寒さが厳しく、このように過ごされていた方も多かったのではないでしょうか?でも、ぽかぽか陽気の春は「閉じこもって抑制的な過ごし方はせず、ゆっくり散歩をして体を動かして、気持ちを伸びやかにし、夜は少し遅く寝てもかまわないが早起きする。」というのが季節に逆らわない春の過ごし方です。4月は“新たなスタート”の時期で、入学や就職・転勤・移動などの変化がありますが、実は春からであれば順応しやすいそうです。慣れない環境はストレスにもなり、最初のうちは自律神経バランスが乱れますが、春の養生が出来ていれば心も体も順応していきます。この時期の養生を怠ると5月くらいに「朝起きられない」「会社・学校に行きたくない」「体がだるい」など五月病といわれる症状が起こることもあります。人間も自然の一部なのですが、季節を感じ体の声を聞きながら過ごす事が現代は難しいようです。季節に応じた生活、養生法を是非心掛けて、春をいきいきとお過ごし下さいね!

日常生活〉*外に出て体を動かす *早起きをする *足元をよく温める 
〈食生活〉*旬の食材を頂く *苦味のある食材で体内の毒素を排出する *春の五臓「肝」を労る食材を取り入れる(鶏肉・レバー・セロリなど)


鍼灸治療では、気血の巡りを良くし、自律神経バランスを整える治療を行います。東洋医学は予防医学です。症状が出る前でも是非ご相談下さいね。

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